今年もアンネのバラが咲きました

桃映の「繋ぎの花壇」に咲くアンネのバラ

桃映中学校で大切に育てている「アンネのバラ」その由来は1945年(昭和20年)、「アンネの日記」の作者、ユダヤ人の少女アンネ・フランクは、強制収容所で15歳の短い生涯を終えました。
彼女の無事を祈りながら帰りを待っていた父親に送られた新種のバラは、アンネの願いと平和への祈りを込め「アンネ・フランクの形見」と名付けられました。

2年生の道徳の教科書にもアンネのバラの話は掲載されています。その道徳の文章の中に「さまざまな犠牲の先に、僕らは生かされています。平和は僕らが作り出すものです。僕らはバラを植えましたが、始めることより、続けることのほうが難しい。これからも、アンネのバラを通して、平和への思いを表現し続けてください。」とあります。みなさんはどのように感じますか?ぜひ周りの人と話し合ってみましょう。

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