☆放送部活動報告
◎全総文審査員特別賞受賞!
全国高等学校総合文化祭(全総文)高知大会放送部門ビデオメッセージ部門において審査員特別賞を頂きました(全国96作品中,優秀賞8作品・審査員特別賞3作品)。
全国総文での入賞は5年ぶり3回目となります。
◎全総文22年連続出場決定!
10/25に行われた京都府高等学校総合文化祭放送部門において2年生男子が朗読部門第1位となり,来年度の全総文和歌山大会への出場を決めました。全総文への出場は平成11年の静岡大会から22年連続となります。
また,ビデオメッセージ部門においても3位に入賞し,来年度の近畿高等学校総合文化祭滋賀大会への出場者が決定しました。
◎高校バスケの選手紹介を担当しました
11/1に行われた全国高校バスケットボール選手権大会京都府予選決勝戦の選手紹介や場内アナウンスを担当させて頂きました。
11月1日(日)に、北山の京都府立京都学・歴彩館にて表題の発表会が開催され、本校サイエンス部2年生4名が2件の発表を行いました。アジア・サイエンス・リサーチプロジェクト(ASRP)での研究成果について、この2カ月ほどの間、文字通り寸暇を惜しんで準備してきました。全員が初めての本格的な研究発表で、良いデビュー戦となりました。1年生も司会で活躍してくれました。
10月22日(木)、1年生と3年生合同でキャリア・ワークショップを行いました。
このワークショップは10人前後で1年生・3年生混合のグループ(全59グループ)をつくり、1年生が先輩の3年生に進路のことや嵯峨野高校での学校生活に関して質問し、3年生がそれに答えるというものです。
今年は特に1・3年生の関わる場面が少なかったこともあり、このLHRは貴重な交流の場となりました。
3年生は1年生が事前に提出した質問内容を読んで準備をしており、熱く自分の学校生活を語る姿もみられました。1年生は緊張している人もいましたが、熱心にメモをとる生徒も多く見られ、活発に3年生と話をしていました。
マスク着用やグループでの距離にも配慮しながら、無事終了しました。1年生は今回の3年生のアドバイスを生かして、今後の学校生活を前向きに過ごしてほしいと思います。3年生にとってはこれまでの学校生活を振り返る機会にもなったので、卒業までの時間を有意義に過ごせるようにしてほしいと思います。