3日目のお昼には「昭和新山 壹番館」にてジンギスカンを食べました。
今回いただいたのは、タレに漬け込んだ羊肉を焼いて食べる「滝川式(滝川市)」ではなく、焼いた羊肉にタレを付けて食べる「札幌式」です。
ジンギスカンの醍醐味は、鉄板(あるいは鍋)を皆で囲み、ワイワイと話しながら楽しく焼いて食べること。
家族団らんのお供として家庭に根付いたともいわれています。
はじめて食べる生徒も多く、いかに野菜と羊肉をバランスよく焼いていくかに苦戦する様子も見られましたが、そのなかで自然と会話も膨らみ、楽しいひとときになりました。
夜には学年レクリエーションを行いました。各クラスの研修旅行委員を中心に企画・運営を行いました。
最初のダンス部の演技で会場は大盛り上がり。引率教員に関するクイズ大会や、借り人競争などで研修旅行最後の夜を学年全体で楽しみました。