研修旅行4日目(最終日)は、札幌班別研修を実施しました。
札幌の奥座敷「定山渓(じょうざんけい)」を出発し、札幌市の中心部、さっぽろ雪まつりの開催地としても知られる大通公園に向かいました。
到着後は、各班が事前に決定した行動計画書に従って、自由行動を行います。主に以下のような場所を選定しました。加えて、多くの班が都心部の札幌駅・大通駅周辺でグルメ・デザートを食べたり、お土産を買ったりしていました。充実した班別研修となったようです。
そのほかに、希望者20数名は、北海道大学地球環境科学研究院環境地理学分野の早川裕弌先生の研究室を訪問し、北海道大学の歴史や大学での研究に関する講義を受講しました。
本校生徒が外部での研究発表の際に早川先生からアドバイスを受けたことをきっかけに、このような機会をいただきました。
北海道大学での学びや、自然地理学分野での具体的な研究、研究室の所属する学生の方の学修や生活など、様々な視点から、卒業後のキャリアについて考えることができました。
班別研修の終了後、新千歳空港へ移動し、伊丹空港に向かいました。
伊丹空港から解散場所へ向かうバスの中では、4日間の研修旅行の終わりを惜しむ声が多く聞こえてきました。
最後には車内にて全員で合唱をするクラスもあり、清々しく研修旅行を終えられたのではないかと思います。
研修旅行の実施にあたり、様々な面でご理解・ご協力をいただいた皆様に、この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。