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カリキュラム・マネジメントの在り方に関する調査研究

研究コラム >> 記事詳細

2019/01/25

研究発表会における質問やご意見に対する回答Ⅵ

| by 田原小校長
 今回は、「小中連携」と「学習評価」について答えさせていただきます。
6 「小中連携」について

・質問や意見
中学校に進学した際に漢字学習方法の大きな違いからつまずかないよう小中連携等の配慮が望まれると感じた。
・回答
 本町で行っている小中一貫教育だけでなく、全国的に広まっている小中連携教育の流れの中で、小学校と中学校の漢字学習の方法の統一化は望むところです。しかし、中学校の授業時数の確保の問題や小学生とは異なる中学生の発達段階を考慮すると、単純に同じ方法の継続はむずかしいと考えています。ただ、小学校で漢字指導を計画的、かつ丁寧に指導している状況は中学校に確実に伝えておく必要があると考えます。


7 学習評価について

・質問や意見
通常45分授業の場合、1観点の評価があるが、モジュール授業の場合、教師による評価(子どもの自己評価の説明はあったが)の扱いについて、どう整理されたのか。(複数コマも合わせて評価されたのかなど)

・回答
 現在行っている10分間のモジュール授業の時間は、新出漢字の指導や習熟の学習に費やされ、すべての児童の達成度を評価する時間までは確保できていません。そのため児童が書いたモジュールプリントや10字程度まとめて行う評価テストを見て、児童の習得状況を把握し指導に活かしています。



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