野菜コース2年生が、自分たちで育てたサツマイモの苗を、園部町の園児たちと一緒に植えました。
植え方の説明をした後、一斉に植え付けスタートです!
一人で何人もの園児に説明をしていたため、大忙しでしたが、みんなで協力して無事に植え終えることができました。
秋にはたくさんのサツマイモが収穫できますように。
メロンの人工交配が始まりました!
1株に3つ以上交配をして、最終的に良いメロンを1つ残します。
地道な作業ですが、良いメロンができるようみんな真剣に取り組んでいます。
トマトがどんどん大きくなっています!
中には、いびつな形の物も。。
綺麗な実を残していく、摘果という作業を頑張りました。
「これはイモムシに見えるなぁ」と、摘果したトマトが何かの形に見えないか考えるのも楽しそうです。
野菜コース3年生が、園部第二小学校で野菜の栽培指導を行いました。
小学生がそれぞれ育ててみたい野菜(ナス、ミニトマト、トウガラシ等)をプランターに植え付けました。
栽培のポイントも分かりやすく説明することができました!
1年生が栽培するスイカの苗を、野菜コースの先輩が接ぎ木を行いました。
接ぎ木は、病気に強い台木(カンピョウ)と、おいしい実をつける穂木をつなぎ合わせる重要な技術で、安定した栽培には欠かせません。生徒たちはこれまでの学習で身につけた技術を生かし、一つひとつ丁寧に作業を進めていました。
おいしいスイカが収穫できる日が楽しみです。
野菜コースで栽培しているイチゴ「紅ほっぺ」が、収穫期を迎えました。
生徒たちが大切に育ててきた実が次々と色づき始めています。
本校のイチゴ栽培は、ハウスの規模が大きくないことから、受粉作業にハチを使わず、生徒が手作業で一つひとつ丁寧に交配を行っています。細かな作業ではありますが、確実に受粉させるために、花の状態を確認しながら慎重に進めています。時間と手間のかかる工程ですが、実が膨らみ、真っ赤に色づいていく様子を見ることで、生徒たちは栽培のやりがいや達成感を感じています。
1月8日、野菜コース1年生でトマトの播種をしました!
今年の春作は5品種のトマトを栽培し、農芸高校に最適なトマトの品種を調査していきます。
5月の下旬には、収穫予定です。