1年生が栽培するスイカの苗を、野菜コースの先輩が接ぎ木を行いました。
接ぎ木は、病気に強い台木(カンピョウ)と、おいしい実をつける穂木をつなぎ合わせる重要な技術で、安定した栽培には欠かせません。生徒たちはこれまでの学習で身につけた技術を生かし、一つひとつ丁寧に作業を進めていました。
おいしいスイカが収穫できる日が楽しみです。
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