野菜コースで栽培しているイチゴ「紅ほっぺ」が、収穫期を迎えました。生徒たちが大切に育ててきた実が次々と色づき始めています。本校のイチゴ栽培は、ハウスの規模が大きくないことから、受粉作業にハチを使わず、生徒が手作業で一つひとつ丁寧に交配を行っています。細かな作業ではありますが、確実に受粉させるために、花の状態を確認しながら慎重に進めています。時間と手間のかかる工程ですが、実が膨らみ、真っ赤に色づいていく様子を見ることで、生徒たちは栽培のやりがいや達成感を感じています。
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