日本の主食である水稲の栽培を中心として、京都の特産物でもあるマメ科作物(小豆・黒豆)やイモ類(ヤマノイモ)の栽培について学習します。
特に、イタリア品種のナスを農芸オリジナルブランド「京しずく」として、商品開発し高級品として流通させる取り組みをしています。






温室を活用して養液栽培の技術を学習しています。この栽培方法は土を使わないで培養液によって野菜を栽培する様式で、「減農薬」をキーワードに、その栽培技術の向上を目指しています。主にトマト・メロンの栽培をとおして、生理・生態的特徴や培養液の管理・設計及び出荷調整等を学習します。また、トマト・ナス・ピーマン・スイカ等の果菜類の育苗技術も修得します。

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