地域の方による歌と演奏会(文化行事)

地域とともにある学校づくり

 4月25日(土)は、授業参観に引き続き、文化行事として、地域の方による歌と演奏会を親子で鑑賞しました。
 オープニングの「カントリーロード」から船井や八木のことを想って自ら作詞作曲された曲など、カントリーミュージックを聴かせていただきました。ギターやバイオリンなどの弦楽器の音色が、心地よく会場に響き渡り、温かい空気に包まれました。
 「こげよマイケル」の演奏では、歌い手と聴き手の掛け合いの場面があり、「ハレル~~ヤ!!」と元気な声で、会場は大いに盛り上がりました。
 感想交流では、「みんなで盛り上がれて、楽しかったです。」「2つの楽器だけなのに、きれいな曲を演奏していて、驚きました。」「いろいろな楽器が登場してびっくりしました。」と、たくさんの感想を伝える子どもたち。実際のものを見たり、聴いたりすることで、何か心を動かされるものがあったようです。(実は、会場の音響も、「本物を味わわせたい!」という思いで、最高の環境をつくっていただいていたのです!)とても貴重な体験をさせていただきました。この歌と演奏会を作り上げていただいた3名の方々、一緒に楽しんでいただいた保護者、地域の皆様、本当にありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました