地域の方との遊び会実施

地域とともにある学校づくり

 延期になっていた1・2年生と地域の年配の方々との遊び会「お坊さんめくり」を実施することができました。
 ぜひ実施したいという強い願いのもと、9名の地域の方々をお招きすることができました。
 ルールは、トランプの神経衰弱のように絵札を並べ、自分で選んでめくっていき「お坊さん」が出たら持ち札が没収され、「お姫さん」が出たら、没収で集められた札全てを受け取ることができるというものです。また、「お姫さん」が出たら没収、「お坊さん」が出たら受け取るなど逆バージョンもするのです。
 ルールは簡単なのですぐに遊びを開始!子どもも大人も「お坊さん」をめくっては悔しがり、「お姫さん」が出たら歓声を上げ、一気に教室は盛り上がっていきました。
 「お姫さん」めくりに変えたり、何度も繰り返したりすると、同じ大人や子どもは勝てず、いろんな結果が待っています。めくる札が少なくなってくると、緊張の面持ちでみんなが札を見つめます。最後に「お坊さん」や「お姫さん」が出たときは、大盛り上がりでした。いろんな子が勝ったり負けたり、大人は全く勝てなかったりと、みんな平等に意図されない結果がまたおもしろいのです。
 遊びの後、子どもたちから「すごく楽しかった」という感想がたくさん聞かれました。参加いただいた地域の方からも「久しぶりに子どもさんと楽しい時間が過ごせました」「とても楽しくてこちらもお礼が言いたいくらいでした」と感想を伝えていただきました。
 また次年度も、このような遊び会を定期的に実施できればと考えています。次回も参加者が笑顔になる内容を考えていきます。多くのご参加をお待ちしています。

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