3月3日(火)、5年生が総合的な学習の時間「広げようSDGs」の一環で、地域にある牧場とバイオエコロジーセンターの見学をしました。
牧場では、毎日の作業の内容や牛がどのような生き物なのかについて、詳しく説明していただきました。その中で、牛1頭の1日の排泄物が約50kgあること、その排泄物をトラックに積んで、バイオエコロジーセンターに持っていくことを学びました。
バイオエコロジーセンターでは、集めた排泄物や食品廃棄物をどう活用しているのか、丁寧に説明していただきました。集めたものが、農業で使う肥料になったり、発電に利用したりしていることが分かりました。昔は捨てたり、燃やしたりして処分していたものを肥料や電気に変えて再利用する。大変環境にやさしく他に自慢できる施設であることを学びました。
5年校外学習(環境教育)
地域とともにある学校づくり



