給食感謝週間に合わせて、栄養教諭の迫先生に、食育指導をしていただきました。3~6年生は、「どうすればじょうぶな骨をつくれるのか」について考えました。
迫先生に質問を投げかけられると、子どもたちは、「牛乳を飲む!」「魚を食べる!」「運動をする!」などすぐに発言し、じょうぶな骨のつくり方をよく知っていました。牛乳や魚、小松菜やチーズに含まれている「カルシウム」が、じょうぶな骨をつくるために、とても大切な働きをしていることを教えていただきました。「だから、毎日給食に牛乳が出てくるんや~。」とつぶやく子どもたち。それだけでなく、運動をすることや日光を浴びることも、じょうぶな骨につながるそうです。
その後、じょうぶな骨に関するすごろくをみんなで楽しみながら、知識を増やしていきました。この学習で得た知識を、ぜひ日常生活に活かして、じょうぶな骨をつくってほしいですね。
丈夫な骨をつくるためには…<4~6年生の食育指導>
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