20日(火)に2年生に対して「愛情を受けていきていることを理解する」というテーマで、「生命(いのち)の安全教育」を実施しました。
赤ちゃんは、生まれてきたときには「泣く」「寝る」「飲む」「笑う」「手足を動かす」「排尿や排便をする」「まねる」など基本的なことしかできません。そんな赤ちゃんに愛情をもって世話をする養育者が必要です。一緒に笑ったりスキンシップをしたり、笑顔で声をかけたりしながら大切に育てることで、赤ちゃんも愛情を五感を通していっぱい感じ取り安心して過ごすことができるのです。
この学びを通して2年生一人一人も、愛情をもち、大切に育てられたことを感じ取り、感謝の気持ちをもったことでしょう。これからの自分についてもしっかり考えることができました。
2年生「生命の安全教育」
健康安全教育
