八木東小学校で2年間にわたって取り組んでいるニコニコ集会「全校コミュニケーションタイム」を南丹市の先生方に参観していただきました。多くの先生方に参観していただくのは、昨年に引き続き2度目です。コミュニケーションタイムでの簡単なゲームを通して、「Aさんは、こんなことが好きなんやで」「Bさんは、こんないいとこあるんやで」と相手のことを知ること(人権教育)、今後必要とされる対話力の基礎を楽しく育むこと(コミュニケーション力の育成)、みんなで共通体験をすること(集団での活動の意義)を目的に実践を積み上げています。
昼休み、全校児童が体育館に集まりました。児童会本部から、あいさつと目的、テーマの発表がありました。そのあと、掃除や遊びなどで顔なじみとなっているニコニコ班(異年齢班)で、八木東小学校のいいところをたくさん出し合い、1年生が選んだ頭文字のひらがなから始まる「八木東っ子のいいところ標語」をみんなで考えました。それを各班の4年生が代表で発表しました。例えば、以下のような標語です。
せ 積極的に 手を挙げる 東っ子
い いつでも元気よく あいさつ 八木東っ子
じ 上手だね! ほめ上手の 東っ子
み みんなで 元気に ハイタッチ
が がんばって 東チャレ取り組む 八木東っ子
参観いただいた先生方からも「みんなで楽しそうに前向きに参加していますね!」「高学年の児童が上手に進めていますね!」という感想をいただきました。子どもたちからも、感想を伝えたいとたくさんの手が挙がり、堂々と自分の言葉で発表ができました。
これからも、定期的に実施していきたいと考えています。
ニコニコ集会(全校コミュニケーションタイム)
人権教育


















