6年生 道徳「ここを走れば」の学習から

道徳教育

 祖父の危篤の知らせを受けて、車で病院へ向かう家族。高速道路で渋滞にあいながらも、路側帯を走らずに規則を守る父親を見つめる「ぼく」の姿などを通して、法やきまりを支えるのは、人々のどんな考えかを話し合いました。「法やきまりがあることで、みんなが安心、安全に過ごせる。」「自分勝手な行動をせず、まわりのことも考えなければならない。」「法やきまりを守ることは大切だし、学校のルールもしっかり守っていきたい。」といった意見がたくさん出され、法やきまりの意義やそれを守ることの大切さについて考えることができました。

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