部活動

令和3年度全国高校総体レスリング競技兼近畿選手権大会京都府予選会
6月5日(土)~6日(日):網野・丹後緑風高校

試合開始前に、先日東京五輪最終予選で見事出場権を獲得した
高谷選手が凱旋をし、激励式を行いました。


【学校対抗戦】 優勝

 

【個人対抗戦】
50kg級 多賀野祥伍 3位
60kg級 松田來大 優勝
65kg級 細川周 優勝
71kg級 本橋知大 2位 ・ 奥一心 3位
92kg級 伊藤大輝 優勝

 


今大会での優勝者は、8月21日~福井県おおい町で開催される
全国高校総体に出場し(学校対抗戦・個人対抗戦3名)、
上位4位までが6月18日~和歌山県那智勝浦町で開催される
近畿選手権へ出場(学校対抗戦・個人対抗戦8名)します。
感染症対策を行うのはもちろんのこと、しっかりと体調を整え、
全国の舞台で活躍できるように練習に励みたいと思います。
応援ありがとうございました。

 

第37回全国高校生グレコローマンスタイル選手権大会京都府予選会

5月15日(土):京都八幡高校


50kg級 多賀野祥伍 3位
55kg級 芹沢敬士 3位
60kg級 松田來大 2位
65kg級 細川周 優勝 ・ 三浦紘輝
71kg級 本橋知大 3位 ・ 奥一心
80kg級 伊藤大輝 2位
92kg級 濵岡寛也 3位

 

様々な大会が延期、中止となる中、ガイドラインに沿った感染症対策を行い、
マスク着用にこまめな手洗いや消毒、無観客など、
細心の注意を払いながら開催しました。

今大会の上位2名までが7月に滋賀県で開催される
全国グレコローマンスタイル選手権大会に出場します。(松田・細川・伊藤)


引き続き感染防止に取り組みながら、日々の練習に精を出していきたいと思います。

応援ありがとうございました。

 

本校卒業生である高谷惣亮選手が、東京オリンピック出場枠確定!

東京オリンピック世界最終予選が5月6日、ブルガリア・ソフィアで開幕。
男子フリースタイル86kg級に出場した高谷選手は決勝進出を決め、
オリンピック出場枠を獲得した。
2回戦ではラスト16秒で逆転されたが、再逆転勝利をするなど、
最後まで気を抜くことのできない試合展開であった。


準決勝(出場枠獲得の瞬間)


高谷選手は2012(ロンドン)・16年(リオデジャネイロ)に続いて
3度目のオリンピックに挑みます。


試合直後(左は弟の大地選手・右は高谷選手)

 

JOCジュニアオリンピックカップ
 令和3年度レスリングクィーンズカップ・レスリング選手権大会

4月10日(土)~11(日):駒沢オリンピック公園総合運動場体育館

【カデットの部】
49kg級 小路実寛
53kg級 坂根海琉子 2位
57kg級 中村紘夏

【ジュニアの部】
50kg級 佐藤美咲

カデット53kg級坂根(左端)

新たに3名加入しました。


初めての全国の舞台で緊張していました。
今までの先輩方のように、結果が残せるようレベルアップしていきます。
応援よろしくお願いします。

 

風間杯第64回全国高等学校選抜レスリング大会

3月24日(水)~26日(金):新潟市東総合スポーツセンター

【学校対抗戦】 5位(ベスト8)
51kg級 多賀野祥伍 
55kg級 芹沢敬士  
60kg級 松田來大  
65kg級 細川周
71kg級 本橋知大・奥一心
80kg級 濵岡寛也
120kg級 伊藤大輝・川崎珀杜

【個人対抗戦】
55kg級 芹沢敬士  
60kg級 松田來大 5位(ベスト8)
65kg級 細川周 5位(ベスト8)

 

 

学校対抗戦表彰式(右から2人目)

<個人対抗戦60kg級松田(右から3人目)

個人対抗戦65kg級細川(右から3人目)

 

様々な大会が延期、中止となる中、新チームで挑む最初の全国大会でした。
ガイドラインに沿った感染症対策を行い、マスク着用にこまめな手洗いや消毒、無観客など初めての経験が多くありましたが、それぞれが思いを発揮する場となりました。
引き続き感染防止に取り組みながら、日々の練習に精を出していきたいと思います。

 

天皇杯令和2年度全日本レスリング選手権

12月17日~20日:駒沢体育館

男子フリースタイル92㎏級  三浦哲史 4位
準々決勝 vs竹内(ALSOK) 〇3-0
準決勝 vs山名(名古屋工業高校教員) ✖2-4
3位決定戦 vs井筒(拓殖大学) ✖2-9

女子50㎏級 伊藤海 2位
準々決勝 vs坂本(JOCアカデミー・帝京高校) 〇10-4
準決勝 vs五十嵐(明光ネットワークジャパン) 〇4-0
決勝 vs吉元(至学館大学) ✖0-11TF

今年は新型コロナウィルス感染防止のため1階級8選手以内に絞り、
高校生のエントリーが少ない中、出場資格を得ました。
今大会開催に向けて、選手は健康管理の徹底はもちろんのこと、
大会前日にスマートアンプ検査を受けて大会に臨みました。
また無観客で、関係者の入場には登録や健康チェックの提出や制限がかかるなど、
厳重な体制で行われました。
三浦は男子の中で唯一の高校生の出場で昨年の成績を上回ることができましたが、
メダルが見えていただけに本人が一番悔やんでいました。
伊藤は昨年のアジアジュニア優勝者に負けてしまい、高校最後の大会を涙を拭うかたちとなってしまいました。
両者とも大学進学後も競技を続けていくので、さらなる活躍を期待したいと思います。
応援ありがとうございました。

 

令和2年度京都府高等学校レスリング競技新人大会 兼全国選抜大会京都府予選会

11月14日(土)~15日(日):網野・丹後緑風高校

学校対抗戦 優勝(2年ぶり)

個人対抗戦 
 優勝 55kg級 芹沢敬士 ・ 60kg級 松田來大 ・ 65kg級 細川周
 2位 71kg級 本橋知大 ・ 80kg級 伊藤大輝 ・ 92kg級 濵岡寛也
 3位 92kg級 川崎珀杜

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客で行われました。
3年生が抜けて新チームで挑む最初の大会でした。
学校対抗戦(2位まで)・個人対抗戦(3位まで)ともに全国選抜大会近畿ブロック大会への予選を兼ねており、学校対抗戦・個人対抗戦(7名)で1月に和歌山市で開催予定の近畿ブロック予選会への出場が決まりました。
チーム力が未熟な部分がありますが、3年生の力を借りながら切磋琢磨していきたいと思います。

 

10月23日(金)、京丹後市役所を訪問し、
10月9日(金)~11日(日)に新潟県で行われた全国高校選抜レスリング大会での
優勝・入賞報告を中山泰市長に行いました。

選手・顧問から大会参加までの経緯や大会での勝ち上がりを報告し、
市長から労いのお言葉をいただきました。

その後、今後の進路や抱負、将来の夢などを懇談し、
激励金をいただき、記念写真を撮りました。

左:小石原(60㎏級3位) 右:三浦(125㎏級優勝)
中山市長と記念撮影
 

2020風間杯第63回全国高等学校選抜レスリング大会

10月9日~11日:新潟県 新潟市東総合スポーツセンター

本来この選抜大会は、3月末に行われる予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い中止になりました。
一旦中止とした選抜大会を開催するにあたり、感染対策はもちろんのこと多くの関係者のお陰で開催することになりました。

個人対抗戦 60kg級 小石原央義 3位

 

個人対抗戦 125kg級 三浦哲史 優勝 (2年連続2階級制覇)

 

8月の全国インターハイ・10月の国民体育大会も中止となり、さらには東京オリンピックが延期になるなど、
スポーツでは暗いニュースばかりで、3年生にとっては全国大会で戦うことなく卒業していくことになるのかと思われました。
しかし、無観客・ライブ配信を始め、きめ細やかな感染対策を行い、今年度最初で最後の全国大会が開催されました。
思うような練習が出来ない中でもコツコツと練習してきた成果が発揮でき、2人ともが表彰台に上がることが出来ました。
先輩の姿を見て、後輩達が勢いづいてくれることを願いたいと思います。

125kg級優勝三浦(左端)
60kg級3位小石原(左から4人目)
 
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