新千歳空港に到着して外に出ると、すぐに「ひやっ」とする冷たい空気を感じます。北海道は、その大部分が亜寒帯の気候(特に亜寒帯湿潤気候)に分類されます。
北海道の空気を感じたのち、さっそくクラス別研修を行いました。バスに乗り込み、各クラスで移動です。
移動中の車内では、ビンゴ大会やカラオケバトルなどのレクリエーションを行うクラスもありました。
訪問先は、北海道箱根牧場、サケのふるさと千歳水族館、登別地獄谷、大倉山ジャンプ場、さっぽろ羊ヶ丘展望台など様々です。研修旅行委員を中心に、各クラスで訪問先を決定しました。どの訪問先でも、北海道ならではの自然環境や景観、産業の一端を学ぶことができたようです。
1日目は、蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山(ようていざん)の南東麓に位置する虻田(あぶた)郡留寿都(るすつ)村内のホテルに宿泊します。
夕食はホテル内のレストランにて、ブッフェ形式でいただきました。サーモンの刺身や小鉢の味噌ラーメンなど、北海道の食を楽しみながら、2日目の活動にむけて英気を養うことができました。