SAGANO BLOG

9月24日(木)オーストラリアのクイーンズランド州から14名の生徒が来校し、1年1,3組の生徒がGIの授業で交流しました。また、昼休みには国際交流委員の生徒がランチミーティングで親睦を深めました。参加生徒たちがその様子をまとめてくれました。

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『まず自己紹介をした後、お互いに質問をしたり、趣味や好きなもの、日本やオーストラリアについて話したりしました。好きなアニメやスポーツが同じだったことで会話が盛り上がったり、オーストラリアでは「Bluey」という犬のアニメが人気だと教えてもらったりするなど、共通点や新しい発見がたくさんありました。また、日本で何をしたいかを聞くと、「スキーをしたい」という答えがあり、理由を尋ねると「オーストラリアではできないから」と答えてくれました。2人の生徒が全く同じ答えをしていたことも印象に残りました。国が違っても、共通の話題を見つけることで自然に会話を楽しめることを実感しました。』

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『ランチミーティングでは、一緒にお弁当を食べながら、オーストラリアの文化について教えてもらいました。中でも印象に残ったのは、オーストラリアの食品であるベジマイトです。実際に食べてみると、想像していた味とは違い、塩味や独特の風味を感じました。また、チーズと一緒に食べることもあると知り、実際に味わってみることで食文化を身近に感じることができました。コアラが動物園だけでなく道端で見られることがあることや、馬を飼っている家庭があることなど、日本とは異なる生活についても知ることができました。授業では折り紙やメンコ、だるま落としなども一緒に楽しみ、日本の文化を紹介することもできました。実際に一緒に体験することで、会話もより深まり、文化を知ることの楽しさを感じました。』


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『今回の交流を通して、英語でコミュニケーションをするときには、正確に話すことだけでなく、「伝えよう」「理解しよう」とする姿勢が大切だと学びました。分からない単語があっても、知っている単語をつなげたり、ジェスチャーを使ったりすることで、自分の伝えたいことを伝えることができました。また、相手の言葉が聞き取れなかったときには、聞き返して理解してから答えることで、しっかりと会話を続けることもできました。YESやNOだけで終わらせず、補足説明を加えて話を広げたり、相手が話しているときに少し大きめにリアクションしたりすることも、会話を続けるために大切だと感じました。今回の交流で英語を話すことへの抵抗感が少し減ったので、これからも完璧さを気にしすぎず、積極的に話していきたいです。』

 
 
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