8月4日(火)に高校生数学交流会及び全国高等学校数学教員コミュニティ第1回研修会を実施しました。
午前中は、本校のサイエンス部数学班の生徒たちが桃山高校、西京高校、堀川高校の生徒たちと数学の話題で交流を行いました。

探究で取り組んでいることだけでなく、最近知った面白いと感じたトピックや数学オリンピックの問題の紹介など、様々な内容の発表あり、みんなで一緒に同じ問題について考えるなどして盛り上がりました。
また、NTTコミュニケーション科学基礎研究所から2名の研究員の方々に来ていただき、ご講演とご助言をいただきました。ありがとうございました。

午後からは今年度から本校のSSHの取組の1つとして発足した「全国高校数学教員コミュニティ」の研修会を行いました。
まず、京都産業大学理学部数理科学科 長瀬 睦裕 准教授より「数学探究をどう指導するか 生徒が問いを生み出す授業づくり」についてご講演いただきました。数学の探究において最も難しい問題作成の手法についてお話しいただきました。

その後はグループに分かれて交流を行い、各校の課題や授業における工夫などについて話しました。それぞれ参考になる取組があり、よい研修になりました。
今回の研修会の内容はコミュニティ内で後日共有する予定です。今後はオンラインの研修も実施し、さらに交流を進めていきたいと考えています。