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2019/02/25

常磐野小学校実験教室

Tweet ThisSend to Facebook | by 京都府立嵯峨野高等学校サイト管理者
 2月23日(土)常磐野小学校の4年生から6年生までの児童24人が来校され、実験教室をおこないました。
 4年生8名は、まず「チリメンモンスターを探せ」と題してちりめんじゃこに混じっているいろいろな魚・エビ・カニを探しました。
もちろん、通常売られているちりめんじゃこではなく、選別前のいろいろな魚が混ざっている状態のものを入手して利用しています。

 
 
 サイエンス部を中心とした嵯峨野高校生が、実験教室の準備をしました。当日は、説明したり、アドバイスしたり・・・小学生も楽しそうでした。
 タイとか、フグとか、ヨウジウオとかいろいろなモンスターが見つかりました。

 5・6年生16名は、最初に地学実験室に設置されている「プラネタリウム」を見ました。
ドームが降りてきて、いよいよこの後上映です!
結構迫力があるんですが、上映中は真っ暗なので写真でお見せできないのが残念です。
     
 大盛り上がりで、ついつい時間を忘れて延長してしまいました。この後入れ替わりで、4年生がプラネタリウムを見ました。

 5・6年生は、物理実験室に移動して「スライム」で実験しました。スライムができる仕組みについて高校生が説明、実演しました。

 
 真剣な表情で、スライムを作っています。酸性溶液を入れるとスライムは液体化するということも実験で確かめました。
 (酸性溶液は安全性を考えてアスコルビン酸=ビタミンC を利用しました)

 「興味を持って取り組めて、科学的な視点で発見があって、安全な実験ができる」テーマを準備しようと、高校生が頑張って準備しました。

10:04 | SSH
 

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