学校生活

4月13日(月)に新入生歓迎会を行いました!

新入生歓迎会ではクラブ紹介を行い、各クラブが活動の魅力を伝えました。

新入生は各クラブの紹介に興味津々な様子でした。

充実した学校生活となることを願います。

 

4月8日(水)、第47回入学式を行いました。

新入生は緊張した様子の中にも、これからの学校生活への期待がうかがえました。

47期生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

 

4月8日(水)、令和8年度離着任式及び始業式を行いました。

令和8年度の始業式を迎え、伊勢坊校長先生より、始めに春休みに行われた吹奏楽部の定期演奏会について、洛西高校らしい感動的なパフォーマンスであったと感想を述べられました。次に、新たに始まる自転車の青切符制度に関連して、「自転車に乗ること」と「学ぶこと」の繋がりについて話をされました。最後に「やって」「感じて」「工夫して」この1年間の学びを充実させて欲しいという言葉で締めくくられました。


次に、教務部長より、新たな年度を迎えるにあたり第一印象が大事であり、そのために新学年最初の授業をしっかりと準備して忘れ物をしないことや、提出しなければならない課題等の準備を行うこと、課題テストに向けて準備を怠らないで臨んで欲しいというお話がありました。次に勉強は一生続くものである、本校のモットーに「一生懸命」というのがあり、それに加えて「一生勉強」ということも考えて欲しいというお話をされました。


生徒指導部長より、まず自分の目の前に白紙があるとして、今思い浮かぶ漢字一字を思い浮かべ、その理由や書き方にまで意識を向けることで、自分自身と丁寧に向き合うことの大切さをお話していただきました。そして、周囲の人が思い浮かべた漢字を想像し、他者の考えを想像することを通して、人それぞれに異なる思いや背景があり、相手を理解しようとする姿勢を大切にしながら新学期を迎え、自分の言葉や行動に責任を持って学校生活を送ってほしいというお話をされました


最後に進路指導部長より、「甲子園の話」、「進路実績の話」、「体験談」の三本立てでのお話でした。「進路実績の話」では、卒業された先輩方の頑張りについて詳しくお話をしていただきました。また「体験談」では、「受験は団体戦であること」、「対面授業の大切さ」、「徳を積むこと」の三つについて堀井進路指導部長ご自身の体験談を踏まえてお伝えいただきました。始業式というスタートのタイミングで、高校生の背中を後押ししてくれるようなお話でした。


いよいよ、今日から本格的に学校生活が始まります。みなさんにとって充実したよい1学期となるよう願っています!


 

3月19日(木)、令和7年度修了式を行いました。

令和7年度の修了式を迎え、校長先生より、1年間成長出来たかどうかについて、チェックリストを用いたお話がありました。次に4月から始まる自転車の「青切符制度」について、自分や周りの人の命を守ることを考える機会にして欲しいというお話がありました。最後に、春休みに目標をしっかり考えて、次の年度が充実したものになることを願っているというお話で終わられました。


次に、教務部長より、成績通知表を見て、この1年の学習を振りること、勉強面で目に見えるものを残し、自信が持てるようになってほしい、そして春休みもしっかり勉強しましょうというお話がありました。


生徒部長より、この1年間の生徒指導に関する2つの振り返りのお話がありました。一つは自転車利用について、この1年間は事故や近隣の方々からの苦情が多くあり、自転車は自動車と同じ車両なので自他の安全を第一に考えて利用して欲しいということです。

二つ目はSNSに関するトラブルに関する内容で、特に画像や文章をUPするときは10秒待って、アップロードすること自体を考えて欲しい。その10秒で何か引っかかりがあれば、それはアップロードすべきではないということでした。

自転車もSNSも便利なものですが、トラブルはそれを使う人の責任です。十分に気をつけて使用してくださいとの内容でした。

最後に今まで何度も述べてきた「自己指導能力」を磨いてください。とのお話で締めくくられました。


進路指導部長より、新2年生には中間学年としての自覚をもち、学力については土台作りを行いましょうというお話が、新3年生には進路実現に向けて、来年の4月にどうなっているかをしっかり考えましょう。失敗しながらでも自分にとってより良いやり方を見つけていけるよう、早期にスタートを切ることが大切ですというお話がありました。

生徒の皆さんが4月から、良いスタートが切れることを期待しています。

 

2月27日(金)、第44回卒業証書授与式を行いました。

44期生に卒業証書が授与され、式の後はそれぞれの教室で最後のホームルームが行われました。

皆さんの、今後のさらなる活躍を祈っています。

卒業おめでとうございます!

 

1月6日(火)~7日(水)の2日間、共通テスト本番に向けて、受験生が実際の雰囲気を体験できるよう、共通テストシミュレーションを実施しました。

会場は緊張感があり、生徒たちは真剣な表情で問題に取り組んでいました。

今回のシミュレーションで見つかった課題を今後の学習に活かし、本番で力を発揮できるよう応援しています。

 

1月8日(木)、3学期始業式をオンラインで行いました。

校長先生より以下の講話がありました。

10年後の未来、仕事をする上で「好きなこと」と「役立つこと」のバランスが大切になると考える。AIと一緒に働く未来において、AIを正しく使うためには教養が必要であり、それには、これまで学んできたことやこれから学ぶことが大切になってくる。その教養を身につけるためにこの一年を頑張って欲しい。学ぶことは未来への準備であり、「自分の好き」を見つけ、どう社会に生かすかを考えてもらいたいという内容でした。


教務部長より、学習についてのお話がありました。

日本語の「勉()(いる)」は「気が進まないことを仕方なくする」という意味ですが、英語のstudyはラテン語における「熱意、情熱」が、studentは「熱中する、努力する」が語源です。生徒のみなさんには、熱意をもって努力していってほしいという内容でした。


生徒指導部長より、今年頑張ってほしいことについてのお話がありました。

これからの受験や就職活動の面接等で自分を語ることができるように、一生懸命になれるものを見つけてほしい。また、社会に出た時を見据えて、自分を成長させ、多くの人と接する中で自分を成長させていってほしいという内容でした。


最後は、京都府民総合体育大会に出場する陸上競技部4人に向けて、壮行会が行われました。

 

12月19日(金)、2学期終業式を行いました。

各先生方から以下のお話がありました。

校長先生からは、各学年に向けて、3年生は仲間の頑張りをエネルギーに変え、進路実現に向けて頑張ってほしい、2年生は進路実現のスタートを切って欲しい、1年生は力を発揮するための習慣を身につけて欲しい、とお話がありました。次に、自他を守る意味での自転車のマナーについての注意喚起、最後に、スマートフォンの利用についてお話がありました。特にSNSに関係したトラブルを起こさないよう、自分のすることの影響を考え正しい判断ができる人であって欲しいということを強調されていました。


生徒指導部長からは、「きまり」についてのお話がありました。「きまり」を守らなければ信用を失い、協力をしてもらえず、自分たちの環境はよくならないこと、自分の行動を選択するときには『なりたい自分に近づける行動なのか』『周りにとってプラスになる行動か』を考えること、一人一人が自分で考え行動できる人になることに期待しています、といったお話をされました。

進路指導部長からは、小さな努力を毎日続けること、慎重な準備と積極的な行動の重要性についてのお話がありました。また、各学年に向けて以下のアドバイスをお伝えになりました。

3年生 平常心で本番に挑めるよう、いつもの自分のペースで努力を続けること。内定者は周囲への思いやりをもつこと。

2年生 探究活動、学習を大切にすること、小論文を書いてみることを今からやってみること。

1年生 正しい方法で努力し、学校の学習・評定を大切にすること。探究活動にも積極的に取り組むこと。


3学期に皆さんの元気な顔を見れることを楽しみにしています。

 

8月28日(木)2学期始業式を行いました。

校長からは、「やればできる」「夢」「目標」に関するお話がありました。

今年の夏、自転車で自宅から淡路島往復220㎞を一日で走破し、途中しんどかったり、膝が痛くなったりのアクシデントがありましたが、乗り越えて目標を達成したことに喜びを感じました。「夢」は叶えば嬉しいけど叶わないこともあります。しかし、「目標」は達成するものです。みなさんも目標を持って日々を送ってください、とのお話でした。


教務部長からは、1学期に引き続き、「勉強について」のお話がありました。

当面は考査や受験等のために勉強するでしょうが、社会に出てから「これまで勉強してきた」という自信は大きなものです。将来、社会を担っていくために、広い意味で勉強をしているのだという意識も持って、取り組んでみてください。先生も興味や関心をもって勉強していきたいと思っているので、共に学んでいこう、とのお話でした。


生徒指導部長からは、「適切に自己決定をすること」についてのお話がありました。

2学期になるとクラスや部活動のメンバーとの人間関係が出来上がってくると思います。また、新しい環境への慣れも出てくる時期です。そういった時期にトラブルは起こりやすくなるので、自分の感覚だけで判断しないように、相手のことを考えて行動してください。また、洛西フェスティバルも控えています。ひとつひとつのきまりはあなたやあなた以外の安心安全を守ることに繋がっています。自分勝手な行動をとらないようにしましょう。適切に自己決定をし、経験を通して成長していってください、とのお話でした。

 

1日(月)  40分×5限授業+午後文化祭準備(~4日(金))

5日(金)  40分×5限授業+午後文化祭準備、

       コース・科目本登録提出(1・2年生)、大学入学共通テスト出願説明会、

       スクールカウンセラー来校日

8日(月)  文化祭準備

9日(火)  文化祭(~11日(木))

12日(金) 先輩の声を聞く会(2年生)、就職激励会(3年生)、

       スクールカウンセラー来校日

13日(土) オープン文化祭(イオンモール京都桂川にて)

14日(日) 第1回ベネッセ・駿台共通テスト模試(3年生)

16日(火) 就職試験開始

17日(水) 歯科相談

19日(金) スクールカウンセラー来校日

22日(月) 美化週間(~26日(金))

26日(金) 英検の日、40分授業、スクールカウンセラー来校日

27日(土) 第2回学校説明会

29日(月) 小論文模試

 

7月18日(金)、1学期終業式を行いました。


校長より、3つのお話がありました。

まず、意識と集中についてです。ボールを縦に積むワークをすることで集中力が上がり、なんと成績も上がったという事例から、集中力を上げることによる可能性は大きいと話をされました。

次に、学校と将来の結びつきについてです。学校生活で学ぶ、コミュニケーション能力、タイムマネジメント、問題解決能力、チームワーク、リーダーシップ、創造力、デジタルスキルといった力が、社会人になったときに活かされるということです。

最後に、洛西フェスティバルに向けて、みなさんの力を結集することによって、さらに価値のある良いものを創り上げることができるというお話でした。


次に、生徒指導部長より、以下のお話がありました。

洛西高校生の素敵な部分についての話の後、自己指導能力の大切さについての話がありました。「目標を設定すること」「知識を増やし・深めること」が必要であり、夏休みは普段より自分の時間がとれる期間なので、自らの目標と知識を増やす活動をしてくださいとのお話でした。また、夏休みを安心安全に過ごすための生徒指導部からの配信「夏季休業中の心得」をよく読んで、元気に2学期を向かえるように、とのお話でした。


最後に、進路指導部長より、以下のお話がありました。

夏の学習を成功させるための3か条

①目標の設定②計画を立てる③生活リズムを保つ。整える

これらを心掛けて、夏休み学習を行い、3年生は基礎固めを行うこと、コツコツ努力をして、一気に伸びを感じるまで粘り強く頑張りましょうというお話でした。


2学期に皆さんの元気な顔を見れることを楽しみにしています。

 

5月23日(金)、地震からの火災を想定した避難訓練を学校全体で行いました。

グラウンドに避難後、消防署の方から講話をいただきました。

 

4月25日(金)、学年ごとに遠足へ行きました。

1年生は大阪城公園、2年生は山田池公園、3年生は花背山の家に行き、バーベキューや散策を行いました。

1年生は高校入学後初めての行事であり、2・3年生は新クラスで初めての活動となりました。

親睦を深める楽しい一日になったのではないでしょうか。

 

4月9日(水)、新入生歓迎会を行いました。


新入生に向けて、運動部・文化部の2・3年生が動画やパフォーマンスで紹介をしました。

工夫を凝らした紹介がたくさん用意されており、新入生にとって部活動選びの参考になり、今後の部活動選択に活かしてもらいたいと思います。

 

4月8日(火)、第46回入学式を行いました。

校門の桜が満開になり、天候にも恵まれ、280名の新入生が入学をしました。

新入生喜びのことばでは、洛西高校で出会えた仲間を大切にし、何事も一生懸命取り組み、それぞれの進路に向かって進んでいきますとの言葉がありました。

校長式辞では、新入生の皆さんを歓迎するとともに、「人生の波」をとらえ、乗り切っていく力をつけることで、今を充実させ、未来を拓くことにつなげてほしい。また、自分と同じく他者を尊重する気持ちを大切にしてくださいとのお話がありました。

式の後は、各ホームルーム教室で最初のホームルームを行いました。

明日から新たな高校生活が始まります。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

 

4月8日(火)、離・着任式、始業式を行いました。

離・着任式では、昨年度に洛西高校を離任された先生方と、今年度着任された先生方の紹介がありました。

その後、始業式では以下のお話がありました。

校長からは、人と関わるときに知っておいてほしいこととして、1人1人考え方や感じ方は異なるため、人と話すときは相手の気持ちを尊重する心を持つこと。また、何かに挑戦するときにたとえ上手くいかなかったとしても、それを失敗とせず、上手くいかない方法を学ぶことができたと捉え、様々なことに挑戦してくださいとのお話がありました。

教務部長からは、教科・科目だけでなく、広い意味で、"勉強"してください。大人になってから、知らないことがたくさんあると感じ、きっと「あのときもっと勉強しておけば......」と思うでしょう。人付き合いや部活動なども含めて、頭を使うことはすべて"勉強"です。何かひとつ、これだけはしっかり勉強しようと決めて、取り組んでみてくださいとのお話がありました。

生徒指導部長からは、優先座席の意味、昨年からことあるごとに言ってきたルールを守ること。そして、優先座席を例に挙げてルールが無くても皆が必要としている人に座席を譲ったり、人に迷惑をかけないようにしていたらいいのではないでしょうか。権利と義務の関係について考えてみましょう。やらなければならないことをせずに権利ばかり主張するのではなく、人として、洛西高校生としてやらなければならないことをきっちりとする生活を送ってくださいとのお話がありました。

進路指導部長からは、これから始まる授業や毎日の一歩目を大切にして、またきちんと出席する、提出物は漏れなく出すなど日々の小さな一歩を積み重ねていきましょう。そして卒業生の進路実績について具体的に話したあと、3年生には希望進路実現に向けて一歩ずつ進むこと、2年生には早期スタートを切れるようにとお話がありました。

 

3月19日(水)、令和6年度修了式を行い、先生方から以下の講話がありました。


校長からは、デジタル化に対応することは必要だが、同時に機器に頼らず自分の頭と体を鍛えることも必要である。そのために本校のキャッチコピー「一生懸命」を大切にしてほしいと言うことでした。最後に思いを込めて歌「思い出がいっぱい」を歌い、新入生が憧れる先輩になってほしいと言うことで話を括られました。

教務部長からは、本日この一年間の学習の成果として成績の振り返りをしてください。その結果については真摯に受け止め、良かった人は次により伸ばすよう、芳しくなかった人はこの一年間の生活のどこに問題点があったのかを考え、どのように改善するのかを考えて次の一年に臨んでほしい。また身近な人をはじめとしていろいろな方たちに対しての感謝の気持ちをもって生活をしてほしいとのお話がありました。

生徒指導部長からは、夢と進路実現に向け自分への投資になるような「労」を選択できる賢さを持ってほしい、自分以外の周りまで範囲を広げて想像し自身の考えを確立できる大人になっていってほしいとのお話がありました。

進路指導部長からは、春からの新学年に向けて、新2年生は中間学年としての自覚を、新3年生は最上級生としての自覚と、進路、卒業後を見据えて行動をしてほしいということ。また、今年度卒業生の進路実績についてのお話がありました。


その後、今年度顕著な成績を残した生徒を表彰し、1年の締めくくりとしました。

 

2月28日(金)、第43回卒業証書授与式を行いました。

43期生に卒業証書が授与され、式の後はそれぞれの教室で最後のホームルームが行われました。

皆さんの、今後のさらなる活躍を祈っています。

卒業おめでとうございます!

 

1月30日(木)、向日市民体育館で2年生が球技大会を行いました。

種目はバレー1種目で、午前中は全てのチームが試合を行い、午後には午前の上位チームがトーナメント式で試合を行いました。

どの試合も白熱していました。チームやクラスで円陣を組み、全力で喜び、一生懸命競技を行う様子が見られました。

最後に、学年からは賞状と、全てのクラスに参加賞が贈られました。

競技を通して学んだ、ルールを守ること、一生懸命仲間と協力することを今後の学校生活に生かします。

 

1月16日(木)に、大学入学共通テストを受験する生徒に向けて、激励会を行いました。

校長先生の激励の言葉と、進路指導部から当日の諸注意が行われました。


土日の共通テストが終了し、1月20日(月)に自己採点を行いました。

結果を真摯に受け止め、それぞれの次のステップに向けて頑張ってください!

 
 
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