1月8日(木)、3学期始業式をオンラインで行いました。
校長先生より以下の講話がありました。
10年後の未来、仕事をする上で「好きなこと」と「役立つこと」のバランスが大切になると考える。AIと一緒に働く未来において、AIを正しく使うためには教養が必要であり、それには、これまで学んできたことやこれから学ぶことが大切になってくる。その教養を身につけるためにこの一年を頑張って欲しい。学ぶことは未来への準備であり、「自分の好き」を見つけ、どう社会に生かすかを考えてもらいたいという内容でした。
教務部長より、学習についてのお話がありました。
日本語の「勉(め)強(いる)」は「気が進まないことを仕方なくする」という意味ですが、英語のstudyはラテン語における「熱意、情熱」が、studentは「熱中する、努力する」が語源です。生徒のみなさんには、熱意をもって努力していってほしいという内容でした。
生徒指導部長より、今年頑張ってほしいことについてのお話がありました。
これからの受験や就職活動の面接等で自分を語ることができるように、一生懸命になれるものを見つけてほしい。また、社会に出た時を見据えて、自分を成長させ、多くの人と接する中で自分を成長させていってほしいという内容でした。
最後は、京都府民総合体育大会に出場する陸上競技部4人に向けて、壮行会が行われました。