1月13日(火)、和牛甲子園の壮行会を行いました。
和牛甲子園に出場する畜産流通コース3年生が本番さながらの発表を披露し、来賓の皆さまから激励のお言葉をいただきました。
日々大切に飼育してきた和牛2頭(春華号、近東2022号)の紹介の後、無事搬出することができました。
準備万端、後は本番を迎えるのみです。頑張ってきてください!!
今週末に開催される 第9回 和牛甲子園 に向けて、壮行会を行いました。今回は、畜産流通コースの3年生が丹精込めて育ててきた和牛2頭を出品します。大会の様子は、公式HPからLIVE中継されます。 ぜひ、皆さんの温かい応援をよろしくお願いします。 https://wagyukoushien.com/
1月15日(木)体験発表会(品川グランドホール)
16日(金)枝肉共励会(東京都中央卸売市場食肉市場)
1月8日、野菜コース1年生でトマトの播種をしました!
今年の春作は5品種のトマトを栽培し、農芸高校に最適なトマトの品種を調査していきます。
5月の下旬には、収穫予定です。
農芸高校では将来の進路に向けて資格取得を奨励していますが、この日は専門講師を迎えて「小型建設機械」の講習・資格取得を行いました。毎年3年生の希望者が受講していますが、今回は8名の生徒が参加して前日に講習を受け、2日目は技能講習に取組みました。みんな真剣な表情で機械を操作していました。
連携活動に取組む京都・烟河で、玄関前花壇の植栽に取組みました。この日は2年生の草花コースが参加して、色とりどりのビオラを植栽しました。少しでも来訪される方の癒しになればと思います。
2学期の終業式の午後、地元にある園部郵便局前で野菜や花苗、シクラメンの販売会を行いました。空き時間には郵便局内の花壇の植替えと庭の手入れをしました。お近くにこられた際には、ご覧いただければ幸いです。
地元の摩気高山子ども未来塾(摩気高山の郷振興会)から、小学1~4年生70名が農芸高校を訪れてくれ、トラクターやコンバインなどの乗車体験や乳牛・肉牛の観察をしました。「おじいさん家にあるけれど、乗ったのは初めて」と話す児童や、牛の体重を聞いてびっくりする児童もいました。これからも"農業"に関する正しい知識と関心をもってもらえればうれしいです。
2年生園芸技術科「地域資源活用」の授業で、園部小学校へ出向き、ひょうたんの装飾活動に取組みました。ひょうたんを使った地域活性化に取り組む「南丹・瓢箪・愛丹会」の方々と共に、児童の活動をサポートしました。
農芸祭の寄せ植え展示ブースにお越しいただいた来場者のみなさま、ありがとうございました。 展示テーマを「一期一会〜草花と深める絆〜」として、 草花コース2・3年生は「市販の植木鉢を使わない」というルールのもと、自分たちで器を自作したり、植木鉢ではないものを加工して使ったりと、それぞれが工夫して個性豊かな寄せ植えを作りました。
作品投票では、自身の学校生活をイメージして出会いを表現した作品と、家の中でも植物を楽しめる苔テラリウムが1位となりました。3位は、出会いと結婚式をイメージした多肉植物の寄せ植えと、異なる出会いを表現した作品が選ばれました。 農芸祭は生徒が思い描くイメージを形にする技術を身につけながら、完成作品を地域の方に評価していただく貴重な機会です。来年はどんな作品ができるか楽しみです。
都ホテル京都八条の50周年記念イベントとして、畜産流通コース3年生による「放牧が教えてくれたこと」トーク&インタビュー が開催されました。 農芸高校が取り組む"農芸型・放牧肥育"を、これまでの実践データや現場での学びとともに発信。参加された約50名のお客様に、私たちが育てた放牧黒毛和牛の背景を丁寧にお伝えしました。
発表後には、実際に放牧牛のコース料理を試食していただき、「高校生の熱意を聞いてから食べると、お肉の価値がさらに伝わってくる」 「放牧ならではの味わいを感じられた」 など、多くの温かい言葉をいただきました。 生徒たちも試食し、「脂がしつこくなく、放牧の特徴がそのまま味に表れていた」と、自分たちの学びと成果を実感した様子でした。 放牧という"見えないところでの努力"を知ってもらう貴重な機会となり、 生徒たちにとっても大きな励みとなりました。
これからも農芸高校は、未来につながる畜産のカタチを探究しつづけます。
12月1日〜30日まで(なくなり次第終了)提供されます。ぜひ、私たちが育てた放牧黒毛和牛をご賞味ください。