自立活動の時間に、ミシンを使ってマスクを作ることに取り組みました。
この活動では・・・
「環境の把握」保有する視覚や触覚を十分に活用すること。
「身体の動き」作業に適した姿勢の保持や手指の操作性の向上、両手の協応動作の獲得をねらいとしています。
生徒一人一人の実態に応じて初回には被服室の鍵を開ける、ミシンなどのプラグをコンセントに刺すなど動作の練習をしました。また、布を縫う前のアイロンがけでは、電源に繋ぐ前のアイロンを使って、触ったら危ない(熱くなる)箇所を実際に触って確認をしました。また、アイロンを動かす動き、使わない時に机に置く動きも確認しました。
【写真】被服室の鍵開けをする生徒

【写真】アイロンの熱くなる箇所を触って確かめる生徒


