2組の合同自立活動で、箱を題材にして、色々な箱を触って形を捉えたり、大きさの比較をしたり、質感を確かめたりし、6月からは紙の箱の構造を知って、解体していく動作に取り組んできました。紙が重なっている部分を触って見つけ、破かないように気をつけながら外していく、自分の手をどの方向に動かすのかも考えて言葉にしながら練習しました。最後に一枚になったらクリア!お互いに解体した箱を交換して触って「破けているところないな。」「ちゃんとぺたんこになってる!」など確認し合ってきました。
1学期最後の授業では、ひとりずつ補助無しでチャレンジ。「(紙の重なりは)どこや。」「破れないように・・・。」と言いながら・・・なんと二人とも成功しました!
箱の構造を知り、手を動かす方向を考え、破れないように力を調整する経験をし、それが毎日の牛乳パックの活動にもつながればと思います。
【写真】箱の紙の重なりを探している様子

【写真】箱を解体している様子

【写真】箱を開いて一枚にした様子


