小中学部の教員研修として、視覚障害者スポーツである「フロアバレーボール」を実施しました。
まずはコートの準備から全員で行いました。
ポールの向き、ネットの張り方等、体育科の教員から一つ一つ説明を受けながら、実際にやってみました。
その後、後衛のパス、サーブ、前衛のアタックの方法を学びました。
はじめて競技を体験する教員もいましたが、積極的に質問が飛び交い、また、見えない・見えにくい児童生徒を想定し、目を閉じて視覚情報を遮断して、動きや流れを確かめました。
最後は、ゲーム形式で基本的なルールについて確認しながら、フロアバレーボールを楽しみました。
実際の体験を通して、難しさや楽しさをあらためて感じ、今後に活かせることの多い研修となりました。
【写真】ネットを張っている様子

【写真】前衛のアタックについて説明を受けている様子

【写真】ゲーム形式でルールを確認している様子


