6年生の理科では、「卒業認定試験」と題し、これまでの学習を活かして学習課題を解く活動を行いました。内容は、「何の水溶液かを、実験を通して見つける。」です。
子どもたちは、課題の水溶液を比較して分かったことや何の水溶液かを特定するために必要な実験について等を班で話し合い・協働し、水溶液を蒸発させたり、匂いを嗅いだり、BTB溶液を使ったりしながら、学習したことを活かして実験を進めていました。
最後には、どの班の児童も実験結果から根拠を挙げ、何の水溶液かを見つけることができました。見事、6年生全員が卒業認定試験を合格することができました!

