「ふるさと学習」

 4月13日、総合的な学習の時間「ふるさと学習」の一環として、全校の児童生徒が、上林地区・古屋地域に古くから伝わる 「とちの実伝説」 について学びました。渡邉和重さんを講師にお迎えし、とちの実が昔の人々の暮らしを支えてきたことや、特にふるさと上林に伝わるお話しをしていただきました。

 また、荒瀬史代さんによって制作された絵本を紙芝居にし、井野鈴子さんによる紙芝居の実演により、児童生徒は語りや絵を通して、楽しみながら伝説の世界に親しむことができました。

 今回の学習を通して、児童生徒はふるさとの伝説や文化を、これからも大切に引き継いでいきたいという思いをもつことができました。

タイトルとURLをコピーしました