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  • 中丹総体 ソフトテニスの部 団体戦(7/20)・個人戦(7/21)


     中丹総体が開催されました。団体戦、個人戦共に、皆が気迫のこもったプレーで善戦しました。これまで蓄えてきた力を出し切った、そんな試合でした。試合後の選手たちの表情がとても爽やかでした。部一丸となって戦った選手たちの健闘を讃えます。

  • 1学期終業式


     70日間の1学期が本日終了しました。この間、保護者の皆様、地域の皆様には、温かいご理解と力強いご支援をいただき、ありがとうございました。終業式では、「自分」「友だち」「学級、学校」の3つの視点で振り返りをしました。また、夏休みの過ごし方についても伝えました。青パト隊の皆様には、児童の安全な下校の見守りをお世話になりました。明日から安全・安心で充実した夏休みを過ごし、2学期始業式に元気で登校してくれることを切に願います。

  • 大切にしたい3つの視点

    1学期が終了するにあたり、終業式で3つの視点で振り返りをしました。

    一つ目は、「自分」について。

    ・なりたい自分を目指して頑張ることができましたか。

    ・自分の良さに気付けていますか。

    二つ目は、「友だち」について。

    ・友だちと一緒に取り組むことで、一人では味わえない喜びを感じることができましたか。

    ・友だちと話していくうちにさまざまな考えがあることに気付くことができましたか。

    三つ目は、「学級、学校」について。

    ・自分から進んで挨拶ができましたか。

    ・教え合いや励まし合いができましたか。

    ・困ったことがあったら、みんなと一緒に考えて解決しようとしましたか。

    素直な気持ちで自分を振り返ったとき、できなかったことがあったとしても、だからダメなのではなく、このことが自分には足りなかったら、これから頑張ってみようと思う気持ちが大事だと子どもたちに伝えました。これら3つの視点は「自分も人も大切に」につながっています。終業式をひとつの節目にしたいと考えました。

    明日から40日間の夏休みに入ります。夏休みは、学校中心の生活から家庭・地域中心の生活に変わります。どのように過ごすのかを自分自身で計画していかなければなりません。目標を実現する方法について、ヒントを終業式でも子どもたちに伝えましたが、学年に応じて、ご家庭でもお子様にアドバイスをしてあげてください。子どもたちが、健康・健全で安全・安心な生活に努め、長期の休みにしかできないことに挑戦する有意義な日々になることを願っています。

    保護者の皆様、地域の皆様には、1学期間、本校教育への温かいご理解と力強いご支援をいただき、本当にありがとうございました。引き続き、子どもたちを温かく見守っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                           校長 北村 宏司

    教職員一同

      

  • 図書館だより「よむよむ」7月号
  • 上林ギャラリー


     1年生の作品です。「やぶいた かたちから うまれたよ」の単元で作製しました。偶然できた形から発想を広げて表現しました。一人一人の発想が楽しい作品です。

  • 1学期最後の給食


     この1学期間、安全・安心そして美味しい給食をいただいてきました。給食を作ってくださる方、生産者様、食材の配送をしてくださる方など、給食に関わってくださる全ての方々に毎日感謝していただいています。ありがとうございます。今日の献立は、豚そぼろの彩り丼、油揚げのみそ汁、牛乳でした。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。

  • ソフトテニス 中丹総体 個人戦 綾部市予選 (7/13)


     中丹総体個人戦の市予選会が行われました。どのペアも日頃の練習の成果を発揮し、懸命に戦いました。2ペアが予選を勝ち抜き、中丹総体に出場することになりました。「中丹総体に出場する後輩を持てて誇りに思います」と主将が語った言葉がとても素敵でした。中丹総体は20日、21日に開催されます。保護者の皆様、地域の皆様、熱い応援をよろしくお願いします!

  • 5、6年生 認知症サポーター養成講座 (7/12)


     どんぐりの家からお越しいただき、5、6年生が、認知症の理解を深めるための学習をしました。「認知症ってなんだろう?}(分かる)→「どのように関わるとよいか?」(考える)→「実演」(できる)の順に学習しました。認知症の方の思いに寄り添った接し方を学んだ子どもたちは、「認知症キッズサポーター」になりました。

  • 視覚に障害がある方の理解を深めるための学習 (7/11)


     綾部市視覚障害者協会、あやべボランティア総合センターから講師の先生をお招きし、3、4年生が、視覚に障害がある方の理解を深めるための学習を行いました。視覚に障害がある方から直接お話をお聞きして、普段の生活の中で困ること、工夫されていることなどを教わりました。また、ガイドヘルパーさんからは、気を付けておられることなどをお聞きしました。子どもたちは、アイマスク体験とガイドヘルプ体験をしました。これらの体験を通して、子どもたちは、視覚に障害がある方にとって、安心して生活しやすい街にするために、私たちができることについて考えました。また、誰もが生活の中で感じる不便は、工夫したり、補うことで、その人が持つ力を引き出すことができることを学びました。

  • 京のまなび教室「熱中症に気をつけて」 (7/11)


     5~9年生の児童、生徒が「熱中症に気をつけて」の学習をしました。熱中症になるしくみ、熱中症対策に大切なことなどを科学的に解説していただきました。今年の夏も酷暑が予想されます。安全・安心に生活、活動ができるよう、学んだことを日常生活で活かしてほしいと思います。

スクールマークについて

 上林小・中一貫校は、綾部市立上林小学校と綾部市立上林中学校が一つの校舎で小中一貫した教育活動を進める学校です。
 上林小・中一貫校の「スクールマーク」は、国宝二王門がある君尾山をはじめとした上林地域の山並みを表すグリーンラインと、清流上林川の流れを表すブルーラインで構成されています。
 豊かな自然に恵まれた上林の地と、そこに集う若者の躍動感を表しています。

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学習の参考にと紹介された文部科学省の応援サイトです。

同じく京都府中丹教育局の学習支援サイトもご紹介します。

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綾部市立上林小学校・上林中学校
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