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最新の投稿

  • 7年生 キャリア教育講演会


     綾部市の中学1年生が、オンラインでキャリア教育講演会を聴きました。株式会社片山化学工業研究所の社員様と綾部市立物部保育園の主任保育士様からお話をお聞きしました。それぞれの仕事を通じて、環境を守ったり、子どもたちの成長に携わったりしておられることを直接お聴きすることができました。中学生に、「今やっていること(勉強や部活動、習い事など)に一生懸命取り組みましょう。それがあなたの強みになりますよ。」というメッセージをいただきました。生徒たちは熱心にメモを取りながら聴いていました。講師の皆様、ありがとうございました。

  • 小学校・中学校 入学説明会


     入学説明会を開きました。小学校入学予定の子どもたちは、4年生、1年生、5年生の児童たちと交流をしました。新1年生の保護者の皆様には、説明会のあと子育て講座に参加いただきました。中学校入学予定の6年生は、親子で中学校生活について話を聞きました。
     みんな希望に満ちて入学してくれることを心から待っています。保護者の皆様、ありがとうございました。

  • 8年生 中学生 ”みらい”会議
    ~「未来の私たちに今のあやべを伝えます」~

     市内6中学校の2年生が各校で、自分たちが住む綾部を知り、考える学習を行いました。今日は各校からオンラインで発表し、市内6中学校の2年生がつながりました。 本校は、8・9年生が一緒に学んだことを、8年生が発表しました。”History of Kambayashi”と題し、光明寺二王門、上林城跡などについて地域の方たちと交流を深めながら学んだこと、上林の伝統や文化を引き継いでこられた地域の方たちの思いを知り、これからは自分たちが伝統や文化を守っていく役割があることを自覚したことなどを、活動の映像とともに発表しました。今日の発表の映像は、中学2年生が20歳になった「二十歳のつどい」で流されることになっています。

  • 職員の紹介について

     厳寒の候 皆様にはますますご清祥のこととお喜び申しあげます。また日頃より、本校教育の推進にあたり、ご理解とご支援をいただき、誠にありがとうございます。

     さて、1月24日付をもちまして、本校に新たに食育担当(栄養講師)として、渡邉(わたなべ) 紀子(のりこ) が赴任いたします。  よろしくお願いします。

  • 雪遊び

    中間休みに外に飛び出してきた子どもたちは、グラウンドに積もった雪に大興奮!雪合戦、雪の滑り台、雪だるま作りと思い思いに楽しんでいました。子どもたちは寒さなんてへっちゃらです。

  • あいさつ運動、授業参観、心の教育連絡会議、PTA人権講演会 (1/21)

     朝早くから寒い中、あいさつ運動をお世話になりました。
     今年度最後の授業参観にはたいへん多くの保護者の皆様、地域の皆様にお越しいただきました。学級・学年懇談会もお世話になりました。
     心の教育連絡会議では、子どもたちの健全育成のための貴重なご意見をいただきました。 
     PTA人権講演会は、綾部障害児季節療育スタッフやボランティアの皆さん、、保護者の皆さん、生徒の皆さんから、「みんなの笑顔を大切に」と題して、季節療育の活動紹介、それぞれのお立場からのお話、元気なテーマソング、そして「ヘルマンハープ」の素敵な演奏を聴かせていただきました。
     小学生は、地域の方にお世話になっている青パトに見守られながら登下校しました。
     皆様、ありがとうございました。

  • 災害の教訓から学ぶ

    28年前の1月17日に「阪神淡路大震災」が発生しました。子どもたちが生まれるずっと前のことです。12年前の3月11日に「東日本大震災」が起こりました。5年生以下の子どもたちはまだ生まれていません。これらの地震は、規模はどちらも震度7でしたが、揺れ方も特徴もまったく異なる自然災害です。 

    昨日、本校では地震を想定した避難訓練を実施しました。子どもたちは、教職員の指示をよく聞き、約束事をしっかり守って訓練ができました。その態度は立派でした。

    東日本大震災では、被災された多くの学校でかけがえのない命を救ったのは、子どもたち自身の判断と素早い避難行動であることが明らかになりました。震災前は多くの学校の避難訓練では、放送をよく聞き、指示に基づいて安全に避難することが重点でした。

    本校では、2学期に遊歩時の避難訓練を行い、教職員の引率がない場合に、自ら安全な避難行動をとる訓練をしました。ただ、その時は放送で指示が入りました。いざというときのために真剣に訓練に臨み、体で覚えることはとても大事なことです。知識としての安全を受け身ではなく、自分の命を守り、さらに社会の一員として意識して行動することで、多くの命を救うことにつながります。

    しかし、本当の災害は訓練とは違います。「実際には、震災で停電になり、避難放送ができないかもしれない」、「指示を出してくれる大人が近くにいないかもしれない」という話を今日も子どもたちにしました。そんな時は、誰の指示がなくでも、自ら考え、判断し、安全に避難する必要があります。

    「助けられる人から助ける人へ」 の転換は、一人では生きられない人間にとって私たちの生き方そのものに関わることです。それだけに、学んだことを日々の生活に生かすことが、学校だけでなく、生活の拠点である家庭や地域においても求められます。

    ご家庭でも、災害時の避難経路や連絡体制を確認したり、非常用リュックを用意したりするなど、いつでも対応できるように、準備や対策をしていただきますようお願いします。

    校長 北村 宏司

    教職員一同

スクールマークについて

 上林小・中一貫校は、綾部市立上林小学校と綾部市立上林中学校が一つの校舎で小中一貫した教育活動を進める学校です。
 上林小・中一貫校の「スクールマーク」は、国宝二王門がある君尾山をはじめとした上林地域の山並みを表すグリーンラインと、清流上林川の流れを表すブルーラインで構成されています。
 豊かな自然に恵まれた上林の地と、そこに集う若者の躍動感を表しています。

学習の参考にと紹介された文部科学省の応援サイトです。

同じく京都府中丹教育局の学習支援サイトもご紹介します。

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綾部市立上林小学校・上林中学校
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