先週末から降り続いた雪は、あれよあれよという間に降り積もりました。2月8日(日)は外に出るのもためらうくらいの凄まじい量の雪。雪かきしても追いつかず、置き場所にも困ったことと思います。
大雪警報は8日の夜に解除になりましたが、翌日9日(月)は子どもたちの登校の安全が確保できるような道路状況ではないと判断し、臨時休校の措置を取りました。こちらは9日(月)の早朝の学校敷地内の様子です。



10日(火)は通常通りの登校となりました。バスやタクシー、おうちの方の送迎で次々に子どもたちが元気に登校してきました。 「うち、これ(腰の高さ)ぐらい積もってた!」 「雪多すぎて、家から出られませんでした!」 「水道が凍って水が出なくなりました!」
登校してきた小中学生が家の状況を教えてくれました。それぞれのご家庭で雪の対応が大変だったことでしょう。
そんな大変な状況の中、昨日、本日と小学生、中学生の子どもたち、そして保護者、地域の方が、学校周辺やバス停留所付近の雪かき、除雪をしてくださいました。本当にありがとうございました。おかげさまで登下校を含め、大変行き来がしやすくなりました。
大量の雪に囲まれた本校ですが、雪の好きな子どもたちは大喜びです。今後、気温の上昇とともに融けていく雪ですが、しばらくの間、子どもたちの楽しみとして残っていることでしょう。


