芸術鑑賞(1/16)TEAMパフォーマンス ラボ

 1月16日(金)、文化庁の「舞台芸術等総合支援事業」を活用し、イリュージョンやジャグリング、ダンス、サーカス芸など多彩な芸人の方々の団体「TEAMパフォーマンス ラボ」の皆さんにお越しいただき、華麗なショーや、ハラハラドキドキのパフォーマンス、そして楽しいクラウンと本校教員との即興の掛け合いなど、バラエティーに富んだ芸術鑑賞を行いました。
 それに先立って行われたワークショップでは、児童生徒がジャグリングに挑戦。パフォーマンスでは照れずに、失敗しても構わずしっかりポーズを決めて演じ切ること、人に「見せる」テクニックを学びました。そして、大切なこととして、「自分の夢中になれること、好きなことを見つけてほしい」というメッセージをいただきました。好きなことでも最初はうまくいかない、でも自分の好きなことを、まず「よく知ること」、「やってみる(行動する)こと」、「続けること」で、少しずつうまくなったり、もっと他にやりたいことが見つかったりする、ということを体験を通して教えていただきました。

 午後からは本公演「ミラクル イリュージョン サーカス」が行われました。地域の皆さん、保護者の皆さんも参加して、笑いあり、スリルあり、驚きあり、のあっという間の1時間でした。最初緊張していた子どもたちも、オープニングが開始するや、歓声と笑い、驚きの声をあげ、会場が一体になって楽しい空間に包まれました。終演後も「もっと見たい。」「また会いたい。」と名残惜しそうでした。

 地域・保護者の皆様には、ご観覧いただきありがとうございます。文化庁を通じて主催していただいた皆様に感謝申しあげるとともに、芸術鑑賞に際し、地域や関係者の皆様にお声かけくださり、ご協力いただいた、ふれあいセミナーの皆様、上林地方教育振興会「結」の皆様、本当にありがとうございました。

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