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  • ごあいさつ

     本日3月30日、離任式を挙行しました。3月31日をもって、11名の教職員が転退職をします。卒業生をふくめ、多くの児童生徒が本校を離れる教職員を見送りました。これまで、長い者で10年前、短い者では今年度より本校に赴任し、保護者・地域の皆様に大変お世話になりました。ありがとうございました

  • 挑戦がつなぐ、子どもたちの未来

     中学校では13日(金)、小学校では19日(木)に卒業証書授与式を挙行し、6名の生徒と4名の児童が希望を胸に新たな道へと歩み始めました。 晴れやかな表情には、これまでの努力と仲間との絆が刻まれており、会場全体が、これまでの歩みを温かく見守り、胸の熱くなるひとときとなりました。

     中学校の卒業式では、三年間の歩みを振り返り、体育祭や上林フェスティバルで全校を牽引した姿、修学旅行で協力し最高の三日間をつくり上げた姿、地域学習や生徒会活動で主体的に取り組んだ姿を紹介しました。また、植松努さんの「思うは招く」という言葉を引用し、思い続け挑戦し続けることの大切さを伝えるとともに、「やってみよう」「あきらめない」「分かった!できた!」の三つの合言葉を人生の支えにしてほしいと願いを述べました。

     小学校の卒業式では、4名の子どもたちに「『どうしてかな?』と考えること」「仲間を大切にし力を合わせること」「自分の行動に責任をもつこと」の三つを大切にしてほしいと伝えました。4人は、行事や日常の学びに互いを支え合いながら取り組み、確かな成長を見せてきました。小規模だからこそ育まれた絆と協力する力は、今後の学校生活でも大きな支えとなるはずです。新たな環境でも、地域の皆様に見守られながら自分らしく未来を切り拓いていくことを願っています。

     一方、進級する在校生もこの一年で大きく成長しました。行事・学習・日々の生活を通して力を伸ばし、4月からはさらに大きな役割を担う学年へと進みます。特に上級生となる学年には、上林小・中一貫校の良き伝統を受け継ぎ、下級生の手本として 学校を支える存在となることを期待しています。

     社会は変化が早く、答えが一つではない時代です。だからこそ「人とのつながり」を大切にし、「自ら考え未来を選び取る力」を育てていくことが重要です。卒業生も在校生も、これからの場で力強く成長してくれることでしょう。

     保護者・地域の皆様には、今年度も本校教育に温かいご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。来年度も安心して学び、挑戦し、成長できる学校づくりに努めてまいります。

                                  校長 成田 浩和

                                     教職員一同

  • 卒業証書授与式(小学校)

     3月19日(木)に卒業証書授与式を行いました。外はあいにくの空模様でしたが、会場には子どもたちを祝う温かな気持ちが満ちていました。
     今年の小学校の卒業生は4名。それぞれが少し緊張しながらも、晴れやかな表情で証書を受け取り、6年間の成長を感じさせてくれました。式の中では、在校生と卒業生それぞれが心を合わせて歌声を響かせ、その澄んだ音色が体育館いっぱいに広がりました。やわらかな歌声に思わず胸が熱くなるひとときでした。式全体は厳かな雰囲気の中にも温もりがあり、子どもたちの門出を優しく後押しする時間となりました。
     4名の卒業生がこれから歩む道が、希望に満ち、明るく実り多いものとなりますよう、参加者全員で願いを込めて送り出しました。

  • 卒業証書授与式(中学校)

     3月13日(金)は中学校の卒業証書授与式でした。6名の卒業生が多くの祝福に包まれ巣立ちました。在校生の心のこもった送辞に続き、卒業生は中学校での思い出と感謝を力強く答辞に込めました。式歌「手紙」では、一人ひとりが未来への決意を歌声に託し、会場は感動に包まれました。式後は在校生と教職員に温かく見送られ、卒業生全員が笑顔で新たな道へと踏み出していきました。

  • 9年生を送る会

     卒業を目前に控えた3月11日に、「9年生を送る会」を開催しました。9年生への感謝の気持ちと、新しい旅立ちにエールを送るために、7,8年生の生徒たち、9年生の保護者の皆様や教職員も含めて、多くの時間を割いて準備を進めてきました。

     実行委員会のメンバーの進行のもと、様々な企画や発表が行われました。「9年生〇×ゲーム」、「1~9年生の思い出動画」、「歴代のお世話になった先生方からのメッセージ」、「保護者の皆様からのメッセージ」、「9年生の発表」、「プレゼント」などなど…。会場は少し肌寒く感じましたが、笑いあり、涙ありで、心の中はぽかぽかと温かくなり、心地よいひとときを過ごすことができました。9年生の嬉しそうな表情、この送る会を企画・運営した7,8年生の満足そうな表情がとても印象的でした。

     お忙しい中ご来場いただきました保護者、地域の皆様、ありがとうございました。

  • ありがとう集会(小学生)

     2月22日(日)は小学生の「ありがとう集会」がありました。それぞれの学年が一生懸命準備したり、練習したりしてこの日を迎えました。特に5年生はありがとう集会に向けて、計画から当日の運営まで時間をかけて頑張ってくれました。最高学年に向けての意識の高まりを感じ、頼もしく思えます。

     オープニングは低中校別の力強い太鼓の演奏。そしてそれぞれ工夫を凝らした発表が行われました。正面で見ていた6年生も思わず笑顔になるような、思いのこもった発表ばかりでした。

     6年生保護者(子どもたち)の発表は、練習の成果が十分発揮された素敵な演奏でした。そしてオリジナルのBGMをバックに、手作りの動画メッセージが流れました。完成度が高く、心温まる素敵な時間となりました。6年生の子どもたちも嬉しそうでした。

     時の経つのも忘れるぐらい、あっという間の充実した時間でした。「ありがとう」の気持ちが溢れ、心もポカポカ温まるような「ありがとう集会」となりました。保護者や地域の皆様、お忙しい中ご来場いただきありがとうございました。

  • 大雪

     先週末から降り続いた雪は、あれよあれよという間に降り積もりました。2月8日(日)は外に出るのもためらうくらいの凄まじい量の雪。雪かきしても追いつかず、置き場所にも困ったことと思います。

     大雪警報は8日の夜に解除になりましたが、翌日9日(月)は子どもたちの登校の安全が確保できるような道路状況ではないと判断し、臨時休校の措置を取りました。こちらは9日(月)の早朝の学校敷地内の様子です。

     10日(火)は通常通りの登校となりました。バスやタクシー、おうちの方の送迎で次々に子どもたちが元気に登校してきました。                                 「うち、これ(腰の高さ)ぐらい積もってた!」                         「雪多すぎて、家から出られませんでした!」                          「水道が凍って水が出なくなりました!」
    登校してきた小中学生が家の状況を教えてくれました。それぞれのご家庭で雪の対応が大変だったことでしょう。

     そんな大変な状況の中、昨日、本日と小学生、中学生の子どもたち、そして保護者、地域の方が、学校周辺やバス停留所付近の雪かき、除雪をしてくださいました。本当にありがとうございました。おかげさまで登下校を含め、大変行き来がしやすくなりました。

     大量の雪に囲まれた本校ですが、雪の好きな子どもたちは大喜びです。今後、気温の上昇とともに融けていく雪ですが、しばらくの間、子どもたちの楽しみとして残っていることでしょう。

  • あじわいランチ(給食)

     2月6日(金)の給食は、「あじわいランチ給食」でした。本日の献立は、綾部市の特産品でもある”小畑みそ”が入った「小畑みそのこくうまみそ鍋」と、児童生徒のリクエストメニューである「白身魚の甘酢あんかけ」とごはんと牛乳でした。

     こちらが2月6日のあじわいランチ給食です。出来たてでまだアツアツの状態です。本校では出来たてであたたかく美味しい給食が日常的にいただけます。

     ランチルームで本日の給食を食べていた低学年の反応は、「なんかいつもとちがう!」「めっちゃおいしい!」「ごはんがすすむ!」など大好評でした。毎日美味しくいただいている給食ですが、食材や調理にひと工夫、ふた工夫していただき、本日のあじわいランチ給食を作っていただきました。感謝しながら味わっていただきました。「ごちそうさまでした!」

  • 「魅力発見!上林!!」(5,6年生)

     5,6年生が総合的な学習の時間に上林の魅力を調べてきましたが、綾部市内のより多くの人に知ってもらいたいということで、FMあやべ様のご協力により、本校会議室を仮設スタジオとしてその魅力発信をする特別番組として収録していただきました。

     子どもたちは3~4名のグループに分かれ、上林の「食」「自然」「施設・場所」と「上林小・中学校」の4つのテーマで、それぞれの見どころやおススメを、FMいかるパーソナリティの真下さんにインタビューしていただきながら紹介しました。

     少し緊張気味で話す子もいれば、スイッチが入りとめどなく話す子、言葉を一つ一つ選びながら慎重に話す子など様々でしたが、全員がしっかりと自分たちがPRしたいことを話していました。

     今回収録した番組の放送は先日の学校だよりを通じてお知らせいたしましたが、再度こちらでも告知させていただきます。2月6日(金)14:00~15:00、2月14日(土)10:00~11:00の放送予定です。FMいかる(76.3FM)、お時間ある方は是非ご視聴ください。

  • 百人一首大会(6~9年生)

     今シーズン最強最長寒波の到来で、学校の周りは真っ白な世界になりました。

     「冬ながら 空より花の 散りくるは 雲のあなたは 春にやあらむ」(古今和歌集:清原深養父) まだ真冬で春はまだ先のことですが、空から降ってくる雪は花のようにも思える…という春の訪れを待ちわびている作者の気持ちを詠んだ歌です。本当に早く春がやってきてほしいです。

     本日は6年生から9年生の小中合同による百人一首大会を行いました。3グループに分かれて百人一首の札(下の句)を取りました。読み手は本校国語科教諭が行いました。

     人気コミック(映画)「ちはやふる」のような緊張感漂う雰囲気は全くなく、どのグループも和気あいあいとした雰囲気で札を取り合っていました。「目の前にあったのに~」と悔しがる子。下の句まで読んでもらってもなかなか見つからずに必死で札を覗き込むグループ。子どもに負けじと真剣に札を取りに行く教師…。短時間の中にそれぞれの人間模様が垣間見えました。

     新年の風物詩であった百人一首やカルタは時代とともにどんどん興じる機会が減ってきました。デジタルなゲームの楽しさもありますが、こうやって大勢で楽しめるアナログな遊びやゲームの良さも見直されてきています。また機会があれば、それぞれのご家庭でトランプでもUNOでもボードゲームでも囲みながらワイワイと楽しめるといいですね。

スクールマークについて

 上林小・中一貫校は、綾部市立上林小学校と綾部市立上林中学校が一つの校舎で小中一貫した教育活動を進める学校です。
 上林小・中一貫校の「スクールマーク」は、国宝二王門がある君尾山をはじめとした上林地域の山並みを表すグリーンラインと、清流上林川の流れを表すブルーラインで構成されています。
 豊かな自然に恵まれた上林の地と、そこに集う若者の躍動感を表しています。

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学習の参考にと紹介された文部科学省の応援サイトです。

同じく京都府中丹教育局の学習支援サイトもご紹介します。

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綾部市立上林小学校・上林中学校
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