11月22日(火)に4小学校の1年生が府中小学校に集まって、連携授業を実施しました。
1年生は、1学期にリモートで交流した以来だったので、子どもたちは楽しみで行く前からワクワクしていました。



今日までに生活科の学習では、秋さがしに出かけて見つけてきた落ち葉やドングリ、銀杏などを使って、お店を出す準備を各校でしてきました。
日置小学校の1年生は、「木の実ごま」と「木の実ころがし」のお店を出していました。他校の1年生も釣りや的当て、ボーリングなど楽しんでもらえる工夫がいっぱいで、どこに行こうか迷いながらお店を回って楽しんでいました。日置小の1年生も七夕市での経験を生かして元気よく呼び込みをしたり、遊びの説明をしていました。


地域によって、秋みつけで見つけられるものが違うことに気付いている子もいて、それぞれの地域のよさを知ることにもつながっていました。