

【給食週間 ドイツメニュー】コッペパン、手作りソーセージ、サワークラウト風キャベツ、カルトッフェル・ズッペ、牛乳
★本日の給食はドイツメニューでした。日本の学校給食でおなじみのコッペパンですが、形はドイツのパン「ブロートヒェン」や「ヴィーナーブロート」などの影響を受けていると言われています。ドイツではパンの種類がとても多く、1000種類以上あるとも言われるほど、パン文化の豊かな国です。ソーセージはドイツ語で「ヴルスト(Wurst)」。ドイツでは地方によって味や太さ、スパイスが大きく違い、1500種類以上のソーセージがあると言われています。サワークラウトは、ドイツの伝統的なキャベツの漬物。「酸っぱいキャベツ」という意味です。気になるカルトッフェル・ズッペですが、「カルトッフェル」はじゃがいも、「ズッペ」はスープという意味です。ドイツはじゃがいもの生産が盛んで、日常的にスープや付け合わせに多く使われています。ほっこり温かいこのスープは、寒い季節のドイツ家庭料理の定番です!