

ごはん、鶏肉のごまだれ焼き、白菜のゆかり和え、栄養満点ダシ茶漬け風(宮津小6-1考案メニュー)、牛乳
★お茶漬けは ごはんにお茶やだしをかけて食べる日本の伝統料理です。実は歴史がとても古く、ルーツは平安時代の「湯漬け(ゆづけ)」「水飯(すいはん)」にさかのぼると言われています。これは、乾いて固くなったご飯を、お湯や水で食べやすくする工夫からでした。江戸時代になると、お茶の普及により ごはんにお茶をかける “茶漬け” が庶民に広まりました。「だし」は日本の食文化を支える基本の味で、江戸時代に鰹節や昆布から“だしをとる文化”が発達したと記録が残っています。昆布だしが京都でよく使われるのは、関西の水が昆布だしに適していたからとも言われています。また、白菜のゆかり和えには昨日4年生がつくったこんにゃくが入っており、おいしくいただきました。