学期に1回、低・中・高学年ごとに合同で新聞記事をもとにしたトークをしています。

低学年の記事には、網でアゲハを捕まえにくいという内容があり、子どもたちは、実際に網をもって自分の持ち方を確かめながら話し合っていきました。

中学年の記事には、イライラする気持ちの裏には期待があるという内容があり、子どもたちは、イライラの解消法について考えながら、話を進めていきました。

高学年の記事は、学校が避難所になったときの運営を小学生が体験してみるという内容でした。

1人がおもむろに家で描いてきた東八田小の教室配置図を見せると、それをもとに話合いが深まっていきました。