学校坂の下で見守りをしていただいている駐在さんに、坂の上から大きな声で挨拶をしたけれど振り向かれず、さらに大きな声を出したら伝わったという体験を話しました。

大きな声を出したはず、視線をあわせたはず、会釈したはずと自分で思っていても、相手に伝わっていないことがあります。

校門付近で自分たちはどんな挨拶をしているのか、子どもたちと動画で確かめてみました。

自分が今しているより、さらに強調してふるまうほうが伝わりやすいと感じたようです。

関西ならでは、綾部ならではの挨拶もあります。子どもたちには、昔から引き継がれてきた人と人をつなぐ言葉を大事にしていってほしいです。