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2017/08/28

2学期始業式

Tweet ThisSend to Facebook | by 京都府立嵯峨野高等学校サイト管理者
 
今日から2学期が始まりました。少し涼しくなって、いつのまにか蝉の声も短くなっています。
読書の秋を迎えるにあたって、校長先生から「読書はなぜ必要か?」という議題を預かりました。
校長先生のお考えは「読書を身につければ、これから先の人生で学びが必要なとき、教える人がいなくとも、一人でも学ぶことができる。また、幸せは一人一人異なり、教育では個人の幸せを教えることができないが、本の中にはそれを探すことができる。など、読書は即戦的に役に立つ訳ではなくとも、本を読む習慣は主体的に物事を考える礎になるのではないか」というものでした。
みなさんはどのように考えるでしょうか?

自分の頭で考えた意見を持って校長室に行ってみましょう。
この秋、校長室の扉は学問の扉です。

 

生徒指導部長の先生からは携帯電話のマナーについてお話をいただきました。
携帯電話のルールについては、先輩方が何回も議論を重ね現在に至っています。
何を考え、どうして現在の形になったのか、自分の事として想像してみましょう。

始業式後、伝達表彰です。
夏休み中も暑さに負けず嵯峨野高生、頑張っていました。
 
日本生物学オリンピック2017 本選 銀賞!

 
第30回大阪地区・学生いけばな競技会 団体 3位!

 
第2回京都府高等学校軽音楽コンテスト グランプリ!
第5回全国高等学校軽音楽コンテスト 出場!
その他、多くの生徒が夏休み中も主体的に活躍してくれました!!

・・・そして、表彰後はそそくさと自分のクラスに戻っていきました。
大きなトロフィーも、名誉のメダルも、クラスの中に溶け込んでいきます。
こうやって、いつも通り始まっていく嵯峨野高校の2学期に生徒全員が可能性の卵であることを教えられます。

13:27 | 学校行事
 

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