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2016/09/01

【SGH】HLAB嵯峨野高校コラボレーションプログラム

Tweet ThisSend to Facebook | by 京都府立嵯峨野高等学校サイト管理者
826日(金)・27日(土)の二日間に渡り、HLABとコラボレーションプログラムを開催しました。本校生徒40名に加え、グローバルネットワーク京都校4校(山城高校・鳥羽高校・城南菱創高校・莵道高校)から14名の生徒も参加しました。一般社団法人HLABでは、ハーバード大学等欧米トップ大学からの大学生と日英バイリンガルの日本人大学生が日本の各地で高校生向けにサマースクールを企画・運営しています。嵯峨野高校ではこの大学生たちとコラボレーションを組み、京都の高校生のために独自のプログラムを提供しています。今年度は合計33名の大学生と京都で交流を深めました。

1.合同夕食会


宇多野ユースホステルにてHLABの大学生と高校生が夕食を共にしながら、親交を深めました。このプログラムではすべての場面で英語を使用します。



2. セッション
グループ(HLABではハウスと呼ぶ)ごとに分かれて交流しました。自己紹介の後、各グループの海外大学生、日英バイリンガル大学生による日米大学比較なども含めて「海外の大学で学ぶこと」,「グローバルリーダーとは何か」というテーマのもと交流をしました。




3.
日本文化体験

天龍寺で坐禅を体験し、世界文化遺産である漕源池庭園を見ながら、お庭の特徴や禅の思想についてのお話をいただきました。



4. 嵐山グループフィールドワーク

各グループに分かれ、嵐山周辺を散策し、野々宮神社や渡月橋等の各ポイントを巡りました。


5.グループ課題研究
嵐山フィールドワークを通して感じたことをブレインストーミングし、グループごとに
テーマ「(持続可能な発展の観点から)京都の未来ビジョンを策定し、その具体的実現方法を提案する」
について討議しました。




6.プレゼンテーション
グループ課題研究での結果を各グループで模造紙にまとめ、全体に向けて発表しました。








今回のプログラム実施にあたり、御協力いただいた方々に御礼を申し上げます。ありがとうございました。



14:58 | SGH
 

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