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2018/11/14

第35回京都府高等学校総合文化祭 自然科学部門 最優秀賞受賞

Tweet ThisSend to Facebook | by 京都府立嵯峨野高等学校サイト管理者

35回京都府高等学校総合文化祭 自然科学部門 最優秀賞受賞

 

1028日(日)に開催された第35回京都府高等学校総合文化祭自然科学部門にて、サイエンス部の発表「緑茶葉中 “テアニン” の効率的抽出(化学分野)」(木下あこ、上石田 美希、畑山 華野)が最優秀賞を受賞し、2019年度第43回全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)への出場が決定しました。また、本年1216日に開催される全国高校生伝統文化フェスティバルにも、自然科学部門代表として研究発表をすることになりました。これまでの地道な研究成果が評価され大変光栄であるとともに、これを励みにさらに研究を進めたいと思います。

 

 サイエンス部の発表は、物理分野、生物分野、地学分野でも行いました。4分野全てで発表をしたのは初めてのことで、サイエンス部の研究活動がさらに活性化していること、嬉しく思います。研究はまだまだ続きます。これまで同様、研究をエンジョイして下さいね!

 

研究発表

物理分野 「土壌表層の物理性評価 - 簡易な測定法の検討 -

       発表者(米谷 陸、藤本 健史)

 

化学分野 「緑茶葉中“テアニン” の効率的抽出」

発表者(木下 あこ、上石田 美希)

 

生物分野 「里山における森林の下層植生 - 現状把握とその回復の可能性 -

発表者(錦 ひかる、佐山 葉)


地学分野 「昨今の土砂災害を考える - 土壌保水性の観点から -

発表者(松木 梨南、吉田 愛加里)








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