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2016/11/28

シンガポール アングロ チャイニーズ校との交流

Tweet ThisSend to Facebook | by 京都府立嵯峨野高等学校サイト管理者
 11月24日(木)、11月25日(金)の2日間、シンガポールにあるアングロチャイニーズスクール生徒20名と教員2名が本校を訪問されました。
 
24日(木)には、まず、京都こすもす科共修コース1年4組41名の生徒と交流しました。本校生徒による歓迎スピーチの後、小グループに分かれ自己紹介と日本文化紹介をしました。始めお互いに緊張した面持ちでしたが、本校生徒が得意の駒の技や剣玉などを披露していくうちに打ち解けた雰囲気となり、終わる頃には笑顔のあふれる交流となりました。

 

サイエンス英語Ⅱの授業では、京都こすもす科専修コース2年生がスーパーサイエンスラボで行った科学分野の課題研究の概要を英語で説明し、質疑応答を行いました。

 

昼休みには2年生の国際交流委員と合同昼食会を開催しました。本校代表生徒の挨拶の後、アングロチャイニーズスクールの生徒も英語と日本語で挨拶をしてくださいました。

 

25日(金)の午前中はサイエンス英語Ⅰの授業に参加していただきました。本校生徒がペアで身近な科学現象を演示実験を交えて英語でプレゼンテーションし、その後自由に交流しました。

   

2日目の合同昼食会では学校長による歓迎の挨拶の後、記念品交換を行いました。1年生の国際交流委員たちはお弁当を食べながら、シンガポールで上映されている「君の名は」英語版の話など、身近な話題での会話を楽しみました。

 
 

午後は、
京都こすもす科共修コース1年5組41名の生徒が日本の高校生の学校生活について紹介する"Show and Tell"プレゼンテーションを通して交流を持ちました。

 
その後、英語系のアカデミックラボに参加していただきました。
アカラボ「Global Issues-グローバルイシューズ」では、10名のアングロチャイニーズ生が嵯峨野生の5つの研究チームにそれぞれ入って交流を行いました。現在行っている課題研究の内容を嵯峨野生がGoogleドライブのスライドを使って説明した後、アングロチャイニーズの生徒にインタビューしたり、意見交換を行いました。最後には、嵯峨野生とアングロチャイニーズ生がペアになって、各チームの交流内容を英語でクラス全体に報告しました。日本、シンガポールの教員による質問にも答え、大変充実した交流となりました。

 

アカラボ「グローバル環境」では、アイスブレーキング活動のあとで、嵯峨・嵐山の美しい自然と豊かな歴史や文化、その地域の課題と未来像(ビジョン)の実現方法について、国際的な視点から話し合いました。

 

相互に刺激しあえる素晴らしい交流となりました。継続して関係を築いていくことを約束してお別れをしました。

 


11:33 | SGH
 

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