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2018/09/03

SGH 課題研究報告 SAGANO GLOBAL PRESENTATION

Tweet ThisSend to Facebook | by 京都府立嵯峨野高等学校サイト管理者
 SGH校である嵯峨野高校では日々、アカデミックラボでの課題研究が行われています。3年生が行う英語による課題研究発表会 -SAGANO GLOBAL PRESENTATION- の様子をふりかえって紹介します。



嵯峨野高校の特色ある取組のひとつに「アカデミックラボ」があります。これは、2年次にSGH対象の普通科3クラス、京都こすもす科共修コース3クラスの生徒が「人文科学・社会科学・国際関係、英語・自然科学」の4つの領域から興味関心に応じて希望するラボを選択します。現在17のラボが開講されており、生徒自身が課題を設定し、その課題の解決を目指して探究活動を行います。そして2年次の2月に日本語によるポスター発表会、3年次の6月に英語によるスライドプレゼンテーション発表会において、探究の成果を発表します。今年度は6月15日に発表会が開催されました。






当日は3年生だけでなく、2年生や保護者の方々に加えて、府立高校の先生方や全国のSGH校の先生方も見学されます。発表だけでなく、司会進行やタイムキーパーも3年生が代わり合って努めます。



自分達の研究内容をぜひ知ってほしい!という熱意が伝わってきます。



8分間の説明の後は、会場の参加者との5分間の質疑応答になります。ティーチングアシスタントでお世話になっている海外の留学生の方や生徒からも英語で質問が飛びます。






毎年この発表会に合わせて、海外の交流校が来日します。今回は米国フロリダ州のJupiter High Schoolの生徒が参加し、発表と質疑応答を行いました。

3年生は大きな達成感を感じ、2年生にとっては探究活動のヒントを得る貴重な発表会となりました。

嵯峨野高校では、今日もまた探究活動が続いています。

16:35 | SGH
 

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