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2015/08/27

嵯峨野高校HLABコラボレーションプログラム

Tweet ThisSend to Facebook | by 京都府立嵯峨野高等学校サイト管理者

825日・26日に、嵯峨野高校HLABコラボレーションプログラムを実施しました。

この取り組みは、SGHの取り組みの一貫として、米国ハーバード大学等の海外トップ大学の学生や日本で学ぶ日英バイリンガルの学生が、グローバールリーダーの資質を育むために日本の高校生と交流し、自分のキャリアや将来について考える「きっかけ」を高校生に提供するというものです。

嵯峨野高校では、嵯峨・嵐山エリアでのフィールドワークを行い、京都の持続可能な発展に関する共通の課題についてディスカッションや発表を行いましたこの取り組みを通して、本校生徒は課題研究の手法を体験的に学ぶことになります

 今年度は、2年生の生徒44名と27名のHlabメンバー(内19名は海外の大学生)が参加しました。

 初日の25日は、午後五時から宇多野ユースホステルに向かい、夕食をHlabのメンバーとともにした後、小グループに分かれて夜の9時までディスカッションを行いました。


 2日目は、天竜寺で座禅を行い、世界遺産に登録されている庭園を前に、学ぶことの意義についてお話を伺うことができました。
 その後、各グループで嵐山のフィールドワークに出かけ、午後からは時雨殿にて「京都の持続可能な発展」をテーマとした提言をポスターセッション形式で行いました。

  


 生徒たちは、充実したプログラムに夏休みの最終日に参加することができ、新たな気持ちで二学期を迎えることができたようです。


19:19 | SGH
 

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