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2019/07/31

剣道部の活躍②

Tweet ThisSend to Facebook | by 京都府立嵯峨野高等学校サイト管理者

剣道部の活躍②(近畿大会出場報告)  

大阪府の岸和田総合体育館での第57回近畿高等学校剣道大会に男子団体の部・女子団体の部の両方で出場しました。  
 近畿大会には、最近12年間でほぼ毎年(1年を除いて)出場していますが、男女そろっての出場は、第49回大会以来8年ぶりのことです。

まず女子団体が先に行われ、1試合目は大阪府予選78校の代表、英真学園との対戦でした。大阪府の予選参加校数は京都府の倍に当たります。全員がそれぞれの持ち味を出し戦いましたが、1試合目の緊張もあって惜敗しました。次の対戦は、兵庫県予選96校の第1位校で、インターハイ出場校であり、3月の全国選抜大会で第3位の須磨学園です。1試合目の敗戦から気持ちを切り替え、1試合目以上に良い動きをしている選手ばかりで、ほぼ互角に戦えている場面も多く作り出していました。全国トップレベルの強豪に対し、最終的に敗れたものの素晴らしい戦いを見せてくれました。 

男子団体の1試合目は兵庫県予選126校の中での代表、加古川北との対戦でした。兵庫県の予選参加校数は京都府の倍を超える数に当たります。本校の1人目の先鋒が勝ち、2人目から4人目までが引き分けた後、5人目の大将が勝ちを収め、20で見事に勝利しました。次の対戦は、大阪府予選121校の中での第1位で、インターハイ出場校の履正社との対戦です。1人目の先鋒が惜しくも敗れましたが、その後の2人目,3人目,4人目は互角以上に戦いましたが、1本取得するところまでは至らず、惜しくも引き分けでした。そこで、最後の逆転を狙って、5人目の大将が1本を取りにいきましたが、最終的に1本取得することができず敗戦しました。しかし、全国トップレベルの強豪に対し、嵯峨野らしいチームで戦う素晴らしい試合をみせてくれました。



 3年生とともにチームを組んで試合に出場するのは、これで最後になりますが、チームとして本当によく成長したと思います。特に3年生の成長ぶりが秀逸でした。当日は、試合に出場できなかった部員も応援にかけつけ部員全員で応援していました。この近畿大会を最後に、後輩たちを練習面でも精神面でも牽引してくれた3年生は、本当に引退ですが、自らの進路目標に向かって頑張ることで、引き続き後輩の良き手本になってもらえたらと思います。

3年生、今まで本当にお疲れ様でした。そして、嵯峨野高校剣道部の良き伝統を守り、さらに発展させてくれましたこと、心から感謝いたします。本当にありがとうございました。 

保護者の方をはじめOB・OGの皆様、その他これまで応援していただいた方々、本当にありがとうございました。

これからも引き続き、応援よろしくお願いいたします。



14:50 | 部活動
 

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