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2017/08/08

この夏も、英語集中合宿を行いました

Tweet ThisSend to Facebook | by 京都府立嵯峨野高等学校サイト管理者

本校が1年生を対象に毎年、夏休み期間中に行っているサマーセミナーの一環として、1泊2日の日程で英語集中合宿が7月30日・31日に行われました。

今年は男子20名・女子53名の総勢73名が、到着してから解散するまでの2日間を、「日本語禁止・英語のみ使用可」という条件の下、様々な活動に励みました。

吉村副校長先生と生徒代表の挨拶から始まった開校式の後、まずはボイストレーニングに取り組みました。

  


相手に届く声で話すにはウォーミングアップが大切

続いて特別集中講座として、(株)インタースクールよりプロの通訳者を講師にお迎えして、通訳者の皆さんが日頃、どのようにスキルを磨いていらっしゃるのか、具体的なノウハウも含めてお話しいただきました。

常に技術向上を怠らないプロフェッショナルの姿勢は良い刺激に

昼食後、参加生徒たちは少人数のグループに分かれ、本校英語科教員がそれぞれに工夫を凝らした授業を受けました。もちろん使用言語は英語のみ。






夕食までに4時間、入浴の後にさらに2時間、合計6時間の授業に加え、教室間を移動する間のおしゃべりも
 "Only in English, please !" 

とあって、気を抜く暇はありません。

緊張の合宿初日は、夜11時の消灯まで続きました。

*****

翌7月31日は、普段、GIの授業でもお世話になっている海外大学生のティーチングアシスタントの皆さんによる、自国文化についてのお話を聞く「TAタイム」から始まりました。
その後、本校のAET2名に加え、他校のAET4名のお力もお借りして英語によるコミュニケーション活動の授業が3時間、設けられました。



シンガポールから来た留学生の話を興味深く聴く生徒たち


英語で遊ぶボードゲームは当然、罰ゲームも英語



「理想の学校とは?」 というテーマで話し合い、最後はグループでプレゼンテーション

いよいよ、自分たちで英語の脚本から準備してきた「スキットコンテスト」の本番です。

昼食後の30分を使って、直前リハーサルが各教室に分かれて入念に行われました。

 


ついに、2日間のフィナーレを飾る「スキットコンテスト」の幕が開きました。

  


審査員の先生方が笑いすぎて、苦しくなるほどの大熱演が数多く見られました。


いずれ劣らぬ熱演ぶりに審査員の先生方も大いに悩んだという1~3位の発表に続いて、ベストパフォーマンス賞、ベストスピーカー賞の受賞者たちにも表彰状が手渡されました。




審査員特別賞、受賞おめでとうございます




そして最後に、生徒代表による挨拶で締めくくられた閉校式をもって、2017年度英語集中合宿は無事、すべての日程を終了しました。
13:30 | SGH
 

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