SAGANO BLOG >> 記事詳細

2018/04/23

剣道部の活躍②

Tweet ThisSend to Facebook | by 京都府立嵯峨野高等学校サイト管理者
剣道部の活躍②
 2018年4月14日(土)に久御山高等学校体育館で行われました
 平成30年度国民体育大会一次選考会において
 本校の剣道部員 加来 建之さんが京都府のトップ選手12名に選ばれる活躍をし、国民体育大会最終選考会に駒を進めました。


  平成29年度の11月に行われた京都府全体の公式戦の団体戦と個人戦、1月にシード校のみで行われた全国選抜予選で活躍した選手の合計23名が3つのリーグに分かれ、それぞれのリーグで総当たりの試合を行いました。各リーグ4名ずつの合計12名のみが、6月24日(日)に行われる平成30年度国民体育大会最終選考会に出場できます。加来さんは、11月の京都府全体の大会で個人第1位,個人第2位の選手や1月の全国選抜予選で優勝し、全国選抜大会に出場したチームの大将の選手が入る非常に厳しいリーグの中であるにも関わらず、見事勝ち残り、6月の最終選考会に駒を進めました。本校の加来さんは、中学生で剣道を始めたこともあり、今回出場した他校の選手の方が何倍も経験や練習を多く積んでいました。しかし加来さんは、一瞬一瞬に何を為すべきかを考え、短い練習時間の中で磨き上げた集中力と粘り強さで、今回の快挙を成し遂げたのだと思います。本人にとって、とても大きな自信になったと思います。もちろんまだまだ課題は残されているので、インターハイ予選や国民体育大会最終選考会に向けて1つ1つ着実にクリアし、さらに力をつけてもらえたらと思います。今回の結果を得ることができたのは、本人の努力によるところがもちろん大きいのですが、本校生1名だけが出場する大会に発熱した部員以外の全員が応援にかけつけ、厚い声援を送っていたことも間違いなく支えになっていたと思います。本人も大会後のミーティングの中で感謝の言葉を述べていました。これからも今の良い雰囲気を大切にし、稽古は厳しく、練習後は和気藹々と何でも言い合える関係をさらにつくっていってもらえたらと思います。

 応援ありがとうございました。
 これからも応援よろしくお願いいたします。



07:54 | 部活動
 

カウンタ

1375467