SAGANO BLOG
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2021/09/13

第1回大学入学共通テスト説明会

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9月9日(木)7限目に、3年生を対象に、第1回大学入学共通テスト説明会を行いました。受験案内を配布し、志願票の書き方や検定料の払い込みについて説明しました。来年1月の共通テスト本番に向けいよいよ出願準備に入った3年生のみなさんの、引き締まった表情が印象的でした。


17:41 | 日々の様子
2021/09/01

2学期始業式

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令和3年度第2学期始業式が、8月30日(月)に、Zoomを利用した遠隔配信により行われました。校内のスタジオで撮影されている映像がライブで各教室に流される形で式は進みました。橋長正樹校長先生からのお話を、一部抜粋して紹介します。

①夏休みの間に、嵯峨野高校から全国高校総合文化祭に美術部、放送部、小倉百人一首かるた部の代表生徒が出場し、頑張りを見せてくれました。また、軽音楽部は、全国高等学校軽音楽コンテストに4年ぶりに出場し、オリジナリティあふれる曲を披露しました。また、探究活動の発表で活躍した人もいました。みなさんの活躍をとてもうれしく思います。

②新型コロナウイルス感染症の対策には、基本的な対策を地道に続けていくのが一番効果的だと言われています。「面倒がらずに-手間をかける」ことの徹底を訴えたいです。毎朝必ず検温報告を行い、手洗い、うがいも必ず行ってください。また、話をするときは必ずマスクを着用するようにしてください。公共交通機関を利用して通学している人は、バスや電車の中では極力しゃべらないようにしてください。

③8月20日に京都府に緊急事態宣言が発出されました。京都府立高校では、より厳しい対策を取ることになり、9月12日までの緊急事態宣言発出中は、文化祭、体育祭といった学校行事は行わないということになりました。嵯峨野高校でも文化祭を中止するのではなく、延期ができないかとその可能性を探りました。しかし、日程的な問題や、外部の協力体制の問題等から、中止にせざるを得ませんでした。私にとっても苦渋の決断でした。とても残念に思っています。

④今日から始まる2学期は、コロナとの戦いの毎日になります。このような状況ではあるが、本来なら一番充実した活動ができる2学期に、実りの秋を迎えられるように、みなさんが「今」できることを精一杯やり切ってくれることを期待しています。


08:45 | 学校行事
2021/08/24

ESS部が全国高校即興型英語ディベート合宿・大会に参加しました

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 8月6日、7日の2日間に渡って開催された全国高校即興型英語ディベート合宿・大会2021(主催:一般社団法人パーラメンタリーディベート人財育成協会)に、本校ESS部の2年生生徒4名が参加しました。同会はコロナ禍の影響により、昨年に引き続きオンラインでの開催となりました。
 即興型英語ディベートでは、論題、および各チームの立場(賛成または反対)がその場ではじめて提示され、準備時間も15分と限られています。論題は「美容整形を禁止すべきである」「家族を持つより、生涯独身を遂げた方がよい」といった一般的なものから、「新型コロナウイルスのワクチン接種は、強制すべきである」といった時事に関するものまで様々で、英語での発信力や思考力のみならず、幅広い教養やチームワークも問われます。
 

 本校ESS部の4名は課外活動初心者の部で参加し、3つの予選ラウンドに3勝し、38校中7位という結果となりました。2年生の山本愛彩花さんが各回で最も評価された参加者に贈られるベストディベータ賞を、同じく2年生の野中杏純さんが相手チームへの質問を積極的に行った参加者に贈られるPOI(Point of Information)賞をそれぞれ受賞するなど、日ごろの練習の成果を発揮できました。

 


10:02 | 部活動
2021/08/23

軽音楽部の活動

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軽音楽部3年生のバンド millit が数々の大会・コンテストで賞をいただきました。様々な面で活動を支えてくださった方々、ありがとうございました。

全国
高等学校軽音楽フェスティバル2021
オリジナル部門最優秀

第3回近畿北陸高等学校軽音楽コンテスト
準グランプリ・ベストキーボーディスト賞


第5回京都府高等学校軽音楽
コンテスト
グランプリ

この結果により、
第8回全国高等学校軽音楽コンテストへ
出場


第1回
TEENAGE KICKS 映像コンテスト 全国大会
準グランプリ・ベストキーボーディスト賞・ベストドラマー賞




10:51 | 部活動
2021/08/20

放送部が全国総文で優秀賞を受賞しました

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8月4日・5日に和歌山県かつらぎ町で開催された,全国高等学校総合文化祭和歌山大会放送部門朗読小部門に,放送部3年生1名が出場しました。

放送部の大会は,コロナ禍のため昨年のNHK杯が中止,全国総文はWEB開催,今年のNHK杯もWEB開催となり,会場に生徒が集まって発表を行うのは,一昨年の全国総文佐賀大会以来2年ぶりとなりました。

朗読小部門は,全国各都道府県から代表3名が出場して8ブロックに分かれて発表を行い,本校部員がブロック1位の優秀賞をいただきました。全8ブロックありますので,全国ベスト8相当となります。

本校放送部は,全国総文の番組部門では何度か賞を頂いたことはありましたが,読みの部門で受賞をしたのは初めてです。ご指導等頂きました皆様に感謝申し上げます。
13:20
2021/08/17

美術部が全国総文に出展しました。

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7月31日から8月1日に実施された和歌山県立美術館等で行われた全国高等学校総合文化祭和歌山大会美術・工芸部門に美術部の3年生の生徒1名が京都府代表として出場しました。



↑特別講演会、講評会の様子

感染症対策を万全にしていただきながらの大会実施でした。
楽しみにしていた対面での作品交流会は感染症対策でなくなってしまいましたが、全国からの力作揃いの作品展の鑑賞は大きな刺激になりました。
本校生徒は陶磁器によるオブジェ作品。人と人との繋がりの大切さを表現した作品です。


翌日は短い時間ですが、制作交流会で和歌山県特産の備長炭で箸置きを制作しました。感染症対策のため基本は私語は禁止でしたが、準備や後片付けの時間に他県の生徒と交流できました。
受験勉強で大変な時期ですが、全国、和歌山の皆さんからたくさんエネルギーを頂いた2日間でした。

10:50 | 部活動
2021/08/17

芸術科サマーセミナーを実施しました。

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8月5日に京都市立芸術大学において、福知山高校、立命館守山高校と合同での取組として芸術科のサマーセミナーを実施ました。3校で30名の参加があり、本校からは1,2年生の5名が参加しました。
今年度は「日本の伝統を探る~やきものの伝統模様を読み解き、現在に蘇らせよう」と題し、美術学部工芸専攻陶磁器の森野彰人教授から講義とワークショップ、作品鑑賞学習を行いました。

まず、午前中は大学の講義室で講義を受けます。日本の陶磁器の歴史、伝統文様の歴史、中国からの影響を詳しくご講義いただきました。芸術の視点での歴史はより当時の人々の暮らしや感性が身近に想像できます。生徒たちは2時間半の講義を集中して受けていました。


昼食休憩を挟んで、午後からはワークショップです。まずは説明を聞きます。また、ワークショップの合間に大学施設の芸大資料館に5名ずつ移動し、作品鑑賞会を行いました。
芸大資料館は日本各地の美術館や博物館にも所蔵品を貸し出しされています。
今回は谷文晁の絵画1点、尾形乾山の陶磁器1点、京焼の貴重な作品1点を見せていただきました。

↑尾形乾山の器


↑谷文晁の絵画を目の前で鑑賞


↑貴重な作品を触らせて貰う。

絵画は間近で細部までじっくり鑑賞しました。
陶磁器はなんと実際に触らせていただくことができました。美術館や博物館ではガラスケース越しにしか観ることができない作品です。実際に近づき、触ってみると、観るだけでは感じ取れなかったことにも気付くことができました。

ワークショップでは、各自購入してきた白磁の器を転写シートで装飾しました。午前に学んだ伝統模様の知識を生かして、それぞれ工夫しました。

↑本校生徒の作品

作品は後日焼成し、生徒の手元に届きます。
芸術や文化財の造詣を深めることができました。
10:11 | 学校行事
2021/08/06

SSH生徒研究発表会

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 8月4日(水)、表題の研究発表会が神戸国際展示場で開催され、全国のSSH校を中心とした多数の高校から代表生徒が参集し、研究発表を行いました。本校からも代表生徒の3年生1名が「簡易煙風洞におけるカルマン渦の可視化と渦制御板によるその抑制」というタイトルでポスター発表を行いました。昨年度はコロナ禍により参集開催は見送られましたが、今年度は発表会場を拡張し、日程を分野により2日に分けて参加者数を抑え、さらに発表者と聴講者の距離をとる工夫をするなど、様々な感染対策のもとに実施されました。8月4日は【物理・工学】【情報・数学】および【地学】分野に関する92件のポスター発表が行われました。本校発表は、残念ながら分野別代表校には選ばれなかったものの、装置改修の工夫による非常にクリアなカルマン渦の可視化画像など、審査員の方々に好評価をいただきました。





12:57 | SSH
2021/08/05

サマーセミナー【地理地学丹後巡検】

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 7月30()にSSH事業のひとつとして表題のサマーセミナーを開催しました。今年は新たに「地理地学丹後巡検」のコースを設定し、1年生17名、2年生11名の希望者が参加しました。

 当日は天候に恵まれJR亀岡駅を出発し、天橋立―伊根―屏風岩―琴引浜―郷村断層をめぐりました。

 巡検の楽しみのひとつは車窓からの見学です。新たな取組として、生徒を乗せた2台のバスをリモートワークツールで繋ぎ、引率教員が車窓からの眺めを解説しました。2年生はスマートフォン、1年生の多くはBYODで導入したiPadを使っていました。

リモートワークを用いた解説


天橋立 ー 砂州と植生



伊根 ー 地形と舟屋



屏風岩 - 海岸段丘と岩脈(Dike)



琴引浜 ー 鳴砂と鉱物


琴引浜 ー 記念撮影


郷村断層 ー 地震と活断層

 生徒は、現地を見学し、本物を見ることにより、これまで教科書等で学んだ地理学や地学の知識を確認するとともに、積極的に質問することができました。




12:59 | SSH
2021/08/05

サマーセミナー【原子核の世界/核物理研究センター】

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 7月30日(金)に、SSH事業の一環として表題のサマーセミナーを実施しました。昨年度はコロナ禍の影響により開催が見送られましたが、今年度は、1年生の参加希望者の他、昨年参加できなかった2年生の希望者併せて44名が参加しました。
 午前中は、大阪大学大学院理学研究科の川畑教授にご来校いただき、「原子核の世界~フェムトワールド」についてご講義をいただきました。同じ元素でも質量の異なる原子核(同位体)が存在し、核分裂や核融合で原子核の質量が変化することでエネルギーが放出されること、この宇宙に存在する原子核の存在比が宇宙の始まり「ビッグバン」と大きな関わりがあることなどかなり詳細で高度な内容を非常にわかりやすくご講義いただく一方、放射線をただ怖がるのではなく、科学をしっかり理解して「賢い消費者」になることが重要であり、しっかり勉強して欲しいとのメッセージもいただきました。


 午後はバスに分乗して、阪大の核物理研究センターに訪問させていただきました。
 まず、保坂教授からは、大阪大学の歴史と深く関わっている湯川秀樹博士をはじめとした偉大な物理学者のお話に始まり、「小さなものを見るためには大きなエネルギーが必要」であること、科学の面白さについてご講義をいただきました。続いて福田教授から、なぜ「
小さなものを見るためには大きなエネルギーが必要」なのかについてより詳細な説明があり、さらに加速器で作られた原子核が、阪大病院での新しいガンの治療法に使われていることなど、医学的にも重要な研究成果についてご講義をいただきました。
 最後に3班に分かれて、それぞれの班の先生方からご説明をいただきながら加速器の見学を行いました。2000トンを超える巨大なリングサイクロトロンを始めとした、巨大かつ複雑な装置群からなる実験施設は、スケールのみならず随所に高度な知恵と技術が集積されていることをご説明いただき、ただただ圧倒されました。参加生徒は、科学の面白さ、科学の可能性と役割について考える良い経験を得ることができました。

   
12:49 | SSH
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