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2021/12/23

芸術文化展を実施しました。

Tweet ThisSend to Facebook | by 京都府立嵯峨野高等学校サイト管理者
12月17日(金)18日(土)の2日間、本校で芸術文化展を実施しました。この取組は、芸術科、家庭科、文化系クラブの発表の場として毎年行われています。今年度も感染症対策を行いながらの実施となりました。

美術部2年部長がポスターのデザインを担当しました。

躍動感があるイラストとインパクトのある文字のレイアウトで目を引くデザインです。

展示部門参加の教科・クラブの様子です。
家庭科は毎年おなじみの刺し子ティッシュケースの展示です。
 
今年も力作揃いでした。「一番欲しいと思う作品はどれ?」という投票箱が設置されていました。どの作品も素敵なデザインで丁寧に制作されているので、生徒たちは1つ1つの作品をじっくり見ながら投票していました。

華道部は、校内各所に作品を展示しました。
 
季節感のある華やかな作品が校舎を彩りました。

文芸部は毎年発行している部誌のアーカイヴの展示です。

10月に講演会に来て頂いた本校卒業生で小説家の武田綾乃さんが文芸部に所属していた当時の部誌の展示もありました。
嵯峨野高校の文芸部の歴史と伝統を感じる展示でした。


写真部は秋の風景などを撮影した作品を展示しました。
 

放送部と狂言部は動画上映という形で参加しました。
 
放送部は歴代部員制作のドラマやドキュメンタリー、狂言部は12月12日(日)に行われた「嵯峨野高校狂言の会」の模様を上映しました。生徒たちは立ち止まって見入っていました。

芸術科(1年普通科・京都こすもす科共修コース、2年専修コース)の授業作品、美術部、デザイン工芸部の作品展示の様子です。
 
美術Ⅰで制作した自画像は10代の瑞々しい感性と、それぞれの思い、未来への希望が描かれています。技術面だけでなく、作者の思いをくみ取りながら作品を鑑賞する生徒たちの姿が印象的でした。中には、約1時間作品に見入っている生徒もいました。
  
すらりと並んだ陶器の器も、それぞれの個性が表れています。廊下には美術部やデザイン工芸部の作品が並びました。
 
美術部2年生は大画面の油彩画がずらりと並びしました。染色選択のストールは「〇〇を纏う」をテーマに制作され、染めるだけでなく、ビーズを縫い付けたり、刺繍を施してある作品もあり鑑賞者を楽しませました。

発表部門の様子です。
バトントワリング部は今年度芸術文化展初参加でした。

17日(金)お昼休みに体育館で発表しました。事前に配布した80枚のチケットは即完売!寒い中、朝夕の練習に励む部員の努力が感じられる演技でした。

将棋部は対局で芸術文化展に参加しました。

和室をのぞいてみると、真剣な対局の最中でした。

演劇部は2年生1名1年生3名によるオリジナル脚本の演劇「悪魔祓い」を上演しました。

17日(金)に2公演を行いました。写真は終演後の1枚です。コミカルな場面で会場を笑わせたかと思えば、最後は伏線を回収したシリアスな場面もありました。
普段の学校生活では見せることない表情や熱演に感動しました。

軽音楽部は18日(土)にライブを行いました。

今年も芸術文化展のためだけの特別編成のバンドで、保護者の方に楽しんで頂けるように「懐メロライブ」でした。
大勢の保護者の方に来て頂きました。

ダンス同好会は17日(金)18日(土)の2日間発表を行いました。
 
韓流音楽に乗せて、可愛く、格好いいダンスを披露していました。2年生はさすがの演技でした。
受付、演出、出演の全てを生徒たちが行っていました。ダンス同好会は芸術文化展が今年唯一の発表の場でした。

2日間という短い期間でしたが、芸術文化に触れる良い時間になりました。
芸術文化の活動は普段は地道な努力と制作の日々です。生徒たちにはまた、次の目標に向けて努力を続けて欲しいと思います。
09:35
 

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